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の中のの中のの中の面接では自分の考えを主張すること-転職活動で『謙遜』は美徳にならない

転職体験レポート

掲載日2006/04/03

面接では自分の考えを主張すること-転職活動で『謙遜』は美徳にならない

●<まっちゃ>さん 27歳 埼玉県 ●税務・会計/総務・秘書・税理士補助→IT/管理事務
●活動期間:2005年10月~2006年1月 ●応募5社→面接1社→内定1社

面接では自分の考えを主張すること
転職活動で『謙遜』は美徳にならない

以前の職場は個人事務所でしたから、経営者のワンマンぶりにはいつも悩まされていました。入社時に確認したはずの職務内容も実際とは違ってて。ずっと将来に不安を感じる毎日だったんです。27歳で経験が浅い上、特別な資格もなく、優れた技術を持っているわけでもない。長期戦になることは覚悟で、転職活動をスタートしました。

【人材バンクネット】に登録して、複数の人材紹介会社のキャリアコンサルタントのキャリアカウンセリングを受けました。適当な求人を紹介して応募させるのかな? と思っていましたが、これからのキャリア構築の方向性について、さまざまアドバイスをいただき、転職で実現したいことが明確になりました。

面接は、自分ができることは何なのか、そしてやりたいことは何なのか、それを主張する場だということも教わりました。転職活動では「謙遜」は美徳にならないんですね。

結局、内定をもらうまでに4カ月くらいかかりました。転職って体力も精神力が必要だし、時間もかかる。もし迷っているなら辞めたほうがいいかもしれませんね。

転職すると決めたら、できるだけ精力的に情報収集をして、集中して取り組むべきでしょう。ムダな労力と時間をかけるのは避けたいですから。

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