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転職体験レポート

掲載日2013/04/01

自殺まで考えたけど友の励ましで思い直し、48社目にして内定ゲット!

●<ヒャダイン>さん 49歳 東京都 ●バイオ/法務→製薬/法務
●活動期間:2012年2月~2012年7月 ●応募50社→面接6社→内定2社

自殺まで考えた
友の励ましで思い直し、48社目にして内定ゲット!

妻子を養い、重い住宅ローンを抱える49歳の私に、月給33万円は薄給すぎました。残業や休日出勤をしても無報酬。我慢の限界に達し、転職活動をスタートしました。

職務経歴書を送っても、返ってくるのは「面接できない」という通知ばかり。生活はだんだん苦しくなり、「私が自殺すれば保険金が降り、妻子はローンの支払いから逃れて暮らせる…」とか、「電車に飛び込んでしまおうか…」などと考えるまでに追い詰められてしまいました。

でも、学生時代の友人から「死んだら何もかもおしまいだ。自分の年齢を同じ数だけ会社を受けろ!」と励まされ、思いとどまりました。家中の売れるものはすべて売り払い、極端に切り詰めた生活をしてがんばった結果、私の年齢より一つ手前の48社目にして、念願の内定が舞い込んできました。年収も390万円から700万円にアップ!希望がすべて叶い、妻と涙を流して喜び合いました。

私が苦労したのは、年齢のせいだけではありません。もともと求人が少ない法務の仕事を希望していたことも原因の一つでしょう。しかし、誰にも負けないスキルがあると自負していましたし、「これからはコンプライアンスの時代になる」という確信がありましたから、こだわり続けました。だからこそ、毎日どんなに疲れきっていても、法律の勉強だけは欠かしませんでした。これからは家族を大切にしながら、がんばっていきます。

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