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の中のの中のの中の居心地の良い職場が最悪に―「とにかく早く辞めたかったんです」

転職体験レポート

掲載日2012/05/14

居心地の良い職場が最悪に―「とにかく早く辞めたかったんです」

●<大根マン>さん 35歳 滋賀県
●重電・産業用電気機器/制御設計→精密機器・計測機器/回路設計
●活動期間:2011年10月~2012年2月 ●応募3社→面接3社→内定1社

居心地の良い職場が最悪に
「とにかく早く辞めたかったんです」

私が勤めていた会社は、とにかく職場の雰囲気が良い所でした。やりたいことができる環境ではありませんでしたが、それを補うほど居心地の良い職場だったのです。
ところが、ここ3年で職場の空気は一変。もともと、やりたい仕事でない上に職場の雰囲気も最悪となれば、もう我慢は出来ませんでした。やりがいのある仕事を探そう、と転職を決意したのです。

収入の問題もありますし、働きながら転職活動を始めました。ところが、勤めていた会社を早く辞めたいという思いが募るばかり……。とにかくどこか一つでも内定がもらえたら気も楽になったかと思いますが、1社、2社と不採用が続き、精神的に辛い状態が続きました。

それでも地道に続けるしかありません。一つでも多くの求人情報を得るために、色々な努力をしました。キャリアシートは、なるべく詳細に記載し、定期的に更新するよう気を付けました。他の人と比べられないので、多いのか少ないのか分かりませんが、私はこれでスカウトメールが40通届きました。

それだけではありません。あらかじめ自分の求める条件を登録した『マッチング求人メール』を活用し、条件に合った求人が掲載されたら、すぐにメールが届くように設定しておきました。そして気になる求人があれば、即座に人材紹介会社に問い合わせをしました。
人材紹介会社と接点が持てれば、その人材紹介会社の非公開求人を紹介してもらえるので、情報はさらに増えていきます。このように、情報を漏らさずチェックして、チャンスを逃さないよう気をつけました。

そのうちに、書類選考に通過し面接を受ける機会が増えていきました。そこで新たな問題が発生したのです。面接で、よく「熱意が感じられない」と言われて不合格にされていたのです。自分としては熱意があるつもりでしたので、ショックでした……。自分の考えを相手に伝えることの難しさを改めて知りました。それからは「自分が何を伝えたいか」ではなく、「相手にどう伝わるか」を意識して面接に臨むように心がけました。

山あり谷ありの転職活動でしたが、最後には無事内定を勝ち取ることができました。諦めずに努力しつづけて本当に良かったです。今度は、新しい職場で、仕事に対して努力を惜しまず働いていきたいと思います!

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