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の中のの中のの中の調理師から生命保険業界へ――転職にかける強い信念とは?!

転職体験レポート

掲載日2010/08/02

調理師から生命保険業界へ――転職にかける強い信念とは?!

●<hatasaku>さん 41歳 埼玉県 ●食品/調理→生命保険/その他専門コンサルタント
●活動期間:2009年10月~2010年5月 ●応募2社→面接2社→内定1社

調理師から生命保険業界へ
転職にかける強い信念とは?!

私は、調理師から生命保険会社のコンサルタントへ、転職を果たしました。今回転職に至ったきっかけは、上司の不正を追及した為に会社から退職強要をされたからです。しかし、私にとって、それはあくまでもきっかけにしかすぎませんでした。転職はかねてから考えていたことだったのです。

調理師というのは、営業時間外での労働も多く、激務ともいわれる職業です。私はそれなりのお店で学び、下積み時代を経てチャンスをつかみ、ホテルで料理長を務めていました。しかし、そこで目にしたのは、同じ調理師である仲間たちが、激務の中で体調を崩していく姿でした。病院に行った時には、すでに病状がかなり悪化していた方もいたのです。この状況の中で、私は生命保険業界に転職することで、少しでも多くの調理師を救えるのではないか、それは調理師として働くことと同じくらい大切なことではないのか――、そんな思いが芽生えてきました。3年前から、その思いが強くなり、ビジネス雑誌などを読み、金融関係や世界情勢を勉強しているところで、今回の退職が決まったのです。

もちろん退職による精神的なショックはありましたが、調理師を救えるのは自分だけだという強い信念を持ち、転職活動に臨みました。そしてキャリアコンサルタントの廣瀬様と出会ったのです。実は、廣瀬様の初対面の印象はあまりよくありませんでした。しかし、幾度か面談を重ねるうちに、廣瀬様は私がコミュニケーション能力に自信をもっていることに気付いてくださり、真剣に私を見ていてくれたことに胸を打たれました。そして、廣瀬様はそのコミュニケーション能力に着目し、私の信念を発揮できそうな会社を紹介してくださいました。

経験のない業界への転職だったので、時間はかかりましたが、廣瀬様のおかげで、希望だった生命保険会社に内定をいただくことができました。私が、生命保険業で、成功することが廣瀬様への恩返しと考え、精一杯、精進したいと思います。

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