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の中のの中のの中の59歳・突然の転職活動は不採用の嵐-追い詰められたら、開き直るしかない!

転職体験レポート

掲載日2010/01/18

59歳・突然の転職活動は不採用の嵐-追い詰められたら、開き直るしかない!

●<中年の星>さん 59歳 神奈川県 ●その他サービス/海外営業→その他流通・小売/海外営業
●活動期間:2009年8月~2009年12月 ●応募30社→面接4社→内定2社

59歳・突然の転職活動は不採用の嵐
追い詰められたら、開き直るしかない!

まさに青天の霹靂でした。59歳にして退職勧告を受けたのです。この年齢では求人を見つけることすら容易ではありません。目の前が真っ暗になりました。前職と同じ海外営業職をなんとか探し、応募するも届くのは不採用の連絡ばかり。もう諦めて他の職種も探した方がいいのだろうか……。葛藤する日々を過ごしていました。

しかし、人間、追いつめられると案外根性を発揮するものかもしれませんね。落ち続けても、「捨てる神あれば拾う神あり」と開き直り、最後まで諦めずに海外営業職で貫き通すことを決意。結局、得意な職種を追い続けたことが内定へと繋がったのかもしれません。主軸がぶれなかったからこそ、職務経歴書の中身を深めることができた気がします。

キャリアコンサルタントは職務経歴書などに対して、アドバイスを下さり、時には大幅な修正が求められることもあります。作り直す労力と時間、自分が伝えたいことのジレンマ、様々な思いが交錯する中で、キャリアコンサルタントの意見に対して、素直且つ忠実に耳を貸すことができるかどうかが、大きなポイントと言えるでしょう。

自分のやりたいことを貫く為には、意志の強さが必要。しかし、逆に寛容な心も求められるということを学んだ転職活動となりました。

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