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の中のの中のの中の単身赴任か?大幅な年俸ダウンか?究極の選択を迫られた私は……

転職体験レポート

掲載日2007/02/05

単身赴任か?大幅な年俸ダウンか?究極の選択を迫られた私は……

●<タンターン!>さん 42歳 愛知県 ●サービス/総務→商社/総務
●活動期間:2006年2月~2006年10月 ●応募10社→面接6社→内定2社

単身赴任か?大幅な年俸ダウンか?
究極の選択を迫られた私は……

「当社の本部機能を東京に移転します」――この発表を聞いたとき、心の中は驚きと反発以外、何もありませんでした。移転の理由も納得できず、会社側の説明を聞けば聞くほど、前向きに考えられなくなっていきました。このまま働き続けるとすれば単身赴任するしかない。しかし、家族の状況からいってそれは不可能。もはや、転職しかないと思ったわけです。

勤めていた会社は給与水準が高かったので、転職で年収がダウンするのは仕方がないと覚悟はしていたんです。でも、実際に転職活動を始めてみると、予想外の大幅ダウンを提示されることが多く、愕然としました。

今の会社で我慢して単身赴任するか、大幅な年収ダウンを受け入れて転職するか……究極の選択を迫られ、相当悩みました。そうしているうちに、上司や同僚が次々と退職。仕事量も増え、精神的にも体力的にもつらい時期が続きました。

目の前のことをこなすのが精一杯という状況の中、キャリアコンサルタントのおかげで、転職先が決まりました。人材紹介会社の登録時には希望年収を低めに記入していたのですが、キャリアコンサルタントが内定先と交渉してくれたおかげで、本来の希望年収をクリアでき、ホッとしています。

40代の転職ということで、希望に合う求人が少なかったのですが、あきらめなければ見つかるものですね。妥協せず、探し続けてよかったと思います。

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