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転職体験レポート

掲載日2013/12/02

長かった非正社員時代を終え、晴れて正社員へ-高いハードルを越えた充実感でいっぱいです

●<POPO>さん 35歳 東京都 ●メーカー/Webディレクター→通信/Webデザイナー・ディレクター
●活動期間:2013年7月~2013年8月 ●応募12社→面接6社→内定2社

長かった非正社員時代を終え、晴れて正社員へ
高いハードルを越えた充実感でいっぱいです

今までずっと、派遣や契約社員として仕事をしてきました。前職では業務委託の形態で就業していましたが、オフィス移転が決まったのをきっかけに、継続を断念。年齢的にも最後のチャンスと、正社員での転職を決意しました。改めて、自分に何ができ、これからどうしていきたいかを深く考えました。今まではそんなことを考えたこともなく、過去の自分を反省しながらの転職活動スタートでした。

面接は全部で6社受けましたが、今思い出しても恥ずか しい失敗があります。ある会社の最終面接のことです。面接官から「面接という感じではなく、ざっくばらんにお話しましょう」と言われ、緊張がほぐれまし た。それはよかったのですが、あまりにも正直に、余計なことまでしゃべってしまったんです。

キャリアコンサルタントから、私の不用意さが不合格の理由だったことを 聞かされたときは目の前が真っ暗。「ざっくばらんに」と言いながら、企業側はちゃんと「面接」として見ていたんだと痛感しました。内定をもらうまで、絶対 に気を抜いてはいけません!

そんな失敗もありましたが、無事に内定を獲得することができました。正社員としての採用は高いハードルを超えた気分。今回決まった転職先では、大きな責任感を持って仕事ができそうです。

選考に落ちると、自分に自信がなくなって弱気になってしまいがちですが、決して自分を低く見る必要はありません。「縁がなかった」「自分には合わない企業だった」と気持ちを切り替えることが大事だと思います。

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