転職研究室|書類選考を突破する!履歴書・職務経歴書ノウハウ|表現方法から学ぶ!英文レジュメの書き方

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履歴書・職歴書など応募書類の基礎「決定版!」

表現方法から学ぶ!英文レジュメの書き方

日本式の履歴書の英訳では通用しない

履歴書で自己アピール

「アメリカ人のレジュメは自己アピールがすごくてねぇ」。ニューヨークの日系企業の人事担当者がこんな風にボヤくのを時々耳にします。履歴書で自己アピール?と驚くかもしれません。所定の用紙に経歴だけを列記する日本式の履歴書にはない概念です。しかし、英文レジュメ(ここでは米国式)では、まさにこの自己アピールが重要。さらに極端な言い方をすれば、自己アピールのない積極性に欠けたレジュメは英文レジュメとみなされません。

英文レジュメは自分を売り込む営業ツール

外資系企業であろうと、応募者はまず履歴書を企業に提出することからはじめます。そこで必要になるのが英文レジュメです。ここで重要なのは、日本語の履歴書をそのまま英訳しても英文レジュメにはならないということです。例えば日本の履歴書は単なる簡単な自己紹介ツールですが、英文レジュメは自分という商品を売り込むための強力な営業ツールだと考えてください。

外資系企業イメージフォト外資系企業が新規採用する際に、応募者に求めるものはただ一つ“即戦力”です。新卒者の場合も基本的には同様です。日本企業のように時間と金をかけて一人前に育ててくれるわけではありません。できるだけ優秀な人材を、できるだけ短期間で第一線へと考えます。つまり企業が採用時に応募者のレジュメから得たい情報は“この人の経歴や能力もしくは知識があれば、うちの会社でこれだけの仕事ができるな”と、正にこの一点に要約されます。英文レジュメはこの企業のニーズに十分に対応できる内容、つまり自分を売り込む情報を的確かつ豊富に備えていなければなりません。

自己アピールと内容の一貫性がキモ

終始、一つの主題に沿ってまとめる

アメリカ式のライテイングは日本式とは随分と異なります。アメリカ式はまず最初に主題を掲げ、次にそれをサポートする事項(主張する理由)をいくつか用意し、結びで主題の正しさを証明します。つまり、はじめから終わりまで、一つの主題に沿って書き進めなければなりません。途中で論点が横道にずれてしまうと、たとえそれが素晴らしい内容でも完成度の高い文章とはみられません。優れた英文レジュメには、このアメリカ式ライテイング同様、アピールするポイント(主題)に一貫性があります。

キャリアチェンジしたい場合の英文レジュメのコツ

英文レジュメ作成イメージフォト例えばあなたの希望が銀行の営業だとして、学歴や職歴共に金融の営業にのっとっていれば問題ありません。このような経歴であれば、英文であれ日本式であれ、あなたのレジュメに一貫性を持たせることは容易です。

しかし、希望業種や職種と経歴が一致するとは限りません。事務系の経験者が、次は営業職に就こうと考える場合もあるでしょうし、その逆もあります。このような場合、日本式履歴書でしたら、応募職種に関係なくありのままの経歴を書くところですが、英文レジュメでそのまま書くのはNGです。内容に一貫性を持たせるために、応募職種になるべく近い経歴の持ち主のように書き表す必要があります。

そんなことをしたら経歴詐称では?と思う人もいるでしょう。もちろんウソはいけません。実は英文レジュメの場合、すべての経歴を同等に書く必要はないのです。応募職種に対してあなたの経歴上不利だと思う部分は、あえて書く必要はありませんし、また経歴が応募職種と違っていても、その中で何か関連性があれば、それが小さな経験でも、たとえばアルバイトでも、ピックアップして書くべきなのです。それに加え、近い経歴ほど詳しく強調し、あなたが確実にキャリアアップしている様に表現できれば、一貫性のある素晴らしいレジュメになります。

企業ニーズにあわせ、経歴を抽出する

外資系企業(特に米国企業)が新規採用を考えた場合、応募者に求めるのはその職種のスペシャリストです。多芸は無芸という言葉があるように、何でもできるジェネラリストは一見聞こえはいいですが、何もできない人とみなされ敬遠されがちです。つまり、この企業側のニーズを満たすレジュメをつくらなければなりません。ジェネラリストは、その多芸の中から贅肉を削ぎ落としシェイプアップすることで、英文レジュメの中では立派なスぺシャリストとしてアピールすることができます。

第一関門を突破を左右する英文レジュメ

人気企業の場合、公募から数日間で400~500枚のレジュメが届くといわれます。忙しい人事担当者はそれら全部を丁寧に見る暇はありません。経歴のところだけを流し読みします。一枚にかける時間は約20秒程。そして、この人事担当者のメガネにかなった人のみ面接に進みます。この時、振るいに落とされず残るのは、求める資質を持ち、かつ良いレジュメを作った人だけです。事実、すばらしい経歴を持ち実力もありながら、レジュメが不備なために落とされる人は多数います。レジュメの良し悪しは採用までの第一関門です。

英文レジュメの具体的な表現方法

英文レジュメを書く際に念頭に置いておきたいのは、北米社会に置いてのレジュメに対する捉え方は「個人の仕事に対する姿勢や考え方、そして経歴や知識、学歴を活かしこんなことができる、こんな職務に就きたい」といった内容を明瞭かつ簡潔に書き表した書類だということです。つまり読む側がレジュメから得たいのは、あくまでも仕事上の個人情報であり、全体的な情報ではありません。したがって趣味や家族構成といった情報は特に必要としませんし、写真の添付も不要です。

日本式履歴書との違いを例にあげます。

  • ○年○月 ○○株式会社入社
  • ○年○月 一身上の都合により同社退社

一度は書いた経験のある方も多いと思いますが、これが日本式履歴書です。しかしさすがにこれだけでは情報不足なので、近頃では職務経歴書の添付を求める企業が増えてきました。その場合、このように書き加えます。

  • ○年○月より、営業一課に配属 事務機器の企業向け販売に従事
  • ○年○月より、営業一課長に就任

だいぶこの人について分かってきました。実際、英文レジュメの場合でも、ここまで書いて満足してしまう人が多いのです。しかしこれではまだまだ情報不足なので、英文レジュメではこの人の実績や社内での動向を書き加えます。

  • 社内売上コンクールにて30人中、○年度3位 ○年度1位 ○年度2位
  • ○年○月、実績を評価され、営業一課長に就任。部下20人を掌握
  • ○年度、営業一課全体にて前年比30%増を達成

どうでしょうか、この人の仕事上の情報が格段に明確になり、読み手にアピールすると共にインパクトを与える内容になりました。

アピール力のある英文レジュメの書き方

以下二つの例は、前述の例とは異なりますが、アピール力のある英文レジュメを作成する基本的な書き方です。また、日本式履歴書と大きく異なる点といえます。

●例1)キャリアチェンジしたい場合の書き方

ある事務職経験者が次の転職では、営業職を希望したとします。この場合、職務経歴として以下のように書くと有効です。

  • ○○株式会社 総務部勤務  
    1999年4月-2001年12月 社内にて受注問い合わせの応対【1】
    受注先の見積もり及び請求書の作成【2】
    営業報告書の作成【3】
    社内月報の作成【4】

【1】【2】【3】は事務系の業務の中では営業に関連していますので、多少の経験と本人の営業職希望をアピールすることができます。実際これらが日々の業務の中での頻度が少ないとしても、経験があるのが事実であれば書いてもかまいません。その場合アピール度の強いものから順に書き、【4】のようないかにも社内向きなものは最後の方に書いてください。

●例2)派遣社員として働いていた場合の書き方

ある人が人材派遣会社を通して、大手商社で1年間コンピュータで顧客のデータを作成する仕事をしたとします。この場合英文レジュメでは以下のように書くことができます。

  • A商事株式会社  2000年8月—2001年8月
    コンピューターによる顧客管理を担当

派遣社員イメージフォト人材派遣会社を通してと書かない方が印象が良いと思えば、あえて書く必要はありません。A商事で働いたのが事実であり重要ですので、それが正社員なのか派遣社員なのかは問題ではないのです。アメリカには日本のような終身雇用制という概念は存在しません。そのため多くの人がステップアップを目指し、職を変えます。その間にはテンポラリー、パートタイムワーカー(日本で言うアルバイトのような待遇)で働く期間が多少なりともでてきます。よってこの条件下で働いている人は驚く程多くいます。しかし重要なのは、この時期、この会社で、この仕事をしていたということであり、その条件をあえてレジュメに書く必要はありません。

英文レジュメ作成の注意点

読みやすく簡潔な文章で記載する

英文レジュメは見た目の読みやすさが重要。小さな文字でだらだらと書いてあったら誰でも読む気をなくします。余白を十分とり、不鮮明な表現を避け、より明確、確実な文章で書きましょう。

  • 「I」「a」「the」などを省略し、直接センテンス、慣用句から書き始めます。

    文法的にはおかしいのですが、レジュメの場合はこう書くのが一般的。簡潔でシャープな印象を与えます。

    例:
    (I) have sales experience. (I) worked (the) accounting division.
    ※( )内は省略可能

  • ひとつのセンテンスはなるべく1行で書く。長くなっても2行以内でおさめるのが無難。また、パラグラフは6行以内でおさめる。
  • 箇条書きにすると、より分かりやすく、簡潔な印象になる。
  • 達成事項には数字を入れると説得力がでる。

    例:
    Improved profit by 50%. Managed 30 workers.

  • 表記文字である英語は、文法、スペルの正確さに大きなウエイトが置かれる。ミスのないよう十分注意する。
  • 手書きは絶対に避ける。文書ソフトで作成する。

使用用紙について

英文レジュメには特に定型用紙はないが、A4サイズかアメリカレターサイズで作成します。レジュメは基本的に1枚で納めましょう。多くても2枚までですが、多くの人事担当者は2枚目までは目を通しません。コピーペーパーやタイピングペーパーは使わず、レジュメ用の書簡紙を使用してください。 色はピンクやブルーは避け、白かベージュ、または薄いクリーム色が無難です。あくまでもスタンダードなレイアウトを心がけ、特に凝ったものにする必要はありません。(色付きや、個性的なレイアウトのレジュメは、アート系職種で有効な場合があります)

英文レジュメ作成上で間違いやすい点

英文レジュメに写真を貼る必要はありません。写真を貼ると知識がないと評価され、マイナスです。年齢、性別、家族構成など、パーソナルデータも不要です。英文レジュメはあくまでも仕事上のデータを伝えるものなので、パーソナルデータを書くことによって、まとまりのないレジュメになる恐れがあります。またアメリカではパーソナルデータを採用基準にするのは雇用法で禁止されています。
同様の理由で、個人の趣味も必要ありません。ただし、コンピュータ系の人などは、趣味もスキルの範囲と考えられる場合もあるので、趣味と仕事に一貫性がある際は有効です。

クロノロジカルレジュメの書き方

英文レジュメには、クロノロジカルやファンクショナルといった、いくつかのスタイルがあります。今回は一般的に広く用いられるスタイルであるクロノロジカルレジュメを取り上げていきます。

クロノロジカルレジュメとファンクショナルレジュメ

●クロノロジカル レジュメ(Chronological Resume) とは

職歴、学歴を年代順に新しいものから書き並べるスタイルです。転職ごとにキャリアアップしている人や、経歴に一貫性のある人に向いています。逆に転職の多い人や、異なる経歴を持つ人に不向きです。このスタイルは、内容にインパクトを与えられ、戦略的な書き方ができます。また、年代順に書いてあるので読み易く、個人像がつかみ易いので、読み手にも好まれます。

●ファンクショナル レジュメ(Functional Resume)とは

勤務先や勤務期間より、職務内容や特技といった個人能力を前面に書き出すスタイルです。特殊技能を持つ人や、技術、研究畑の人に向いています。しかし、転職回数や個人の動きが分かりずらい為、読み手にはあまり歓迎されません。

英文レジュメの構成要素

以下のようにクロノロジカルスタイルの英文レジュメでは、基本的に以下の6項目が挙げられます。

  • 名前、住所、電話番号(Name,Address,Telephone Number)
  • 希望業種、職種(Objective,Job Objective,Career Objective)
  • 職歴(Experience,Work Experience,Job Experience)
  • 学歴(Education)
  • 特技(Special Skills)
  • 照会先(References)

●1. NAME, ADDRESS,TELEPHONE NUNBER

省略せずフルネームで、名前、性の順に書きます。Mr..,Mrs..,Ms.,など書く必要はありません。住所も省略せず完全なものを記述します。海外留学中や、一次的な住所で近々変わる予定がある場合は、Present Address(現住所)、Permanent Address(日本の住所や実家)と分けて、必ず連絡が取れるようにしましょう。また、連絡ミスのないよう正確な電話番号、携帯電話番号、E-mailアドレスは必須です。ただし、ごちゃごちゃ書き過ぎ、読みづらくならないように注意しましょう。

この項目は中央に揃えるとバランスが良くなります。外国企業のレターヘッドの名前や住所はこのように中央に揃えてあり、スタンダードとなっている。名前は他に対して多少大きめに太字で書きましょう。現住所と一時的(仮の)住所を書く場合は下の様に書く。

HIROSHI YAMADA
 (Present Address)
 1650 Broadway, Apt.,#750
 New York, NY 10165
 Phone/Fax (212)977-1050         
(Permanent Address)
 2-10-9 Akasaka Minato-Ku,
 Tokyo 107 Japan
 Phone (03)3355-4466

●2. OBJECTIVE

希望職種、業種や将来の仕事上の目標などを書きます。読み手に最初にインパクトを与える項目であり、個人の考えや姿勢が伺える項目として重要。厳しい人事担当者などは、この項目が欠けていたり、的を射てなかったり、抽象的だったりすると、それ以上読まない場合もあります。応募職種に合致した内容で、具体的で、短いセンテンスを心がけましょう。長くても2行までとします。

具体的な内容の文を心がけ、抽象的な語(Challenging Positionなど)や消極的な語(Entry Levelなど)はなるべく避けましょう。

例:
× Seeking a challenging position which utilizes my ability.
○ Seeking an accounting position with growth potential which I can apply my 10 years experience.

●3. EXPERIENCE

英文レジュメの最重要項目。文字通り核となる部分で、レジュメの良し悪しを左右します。一般的に人事担当者は名前や住所は飛ばし、この職歴から目を通します。

項目名は「EXPERIENCE」、もしくは「JOB EXPERIENCE」とします。就労期間、会社名、ポジション、業務内容は位置を揃えます。業務内容は重要なものから(アピールできる)順に書くように心がけましょう。記載のポイントを次にまとめます。

  • 勤務先の住所、所在地、勤務期間、肩書き、業務内容と実績を書く
  • 新しい職歴から順に過去に戻って書く
  • 長い文は避け、簡潔に具体的に書く
  • できるだけ一貫性を持たせ、キャリアアップしているように表現する
  • 職歴全てを同等に扱う必要はない。新しいものほど詳しく書き、応募職種に対して有効だと思われるものは強調し、そうでないものは特に明記する必要はない
  • アルバイトでも有効だと思えるものは書いてもかまわない。その場合アルバイト(Part−Time)と明記するかしないかは自由
  • 用いる単語(特に最初に来る動詞、形容詞)はなるべくアピールできるものを選ぶ
  • 実績(達成事項)には数字を入れると分かりやすい

例:
EXPERIENCE

1990 June-Present MANHATTAN CORPORATION, NEW YORK, NY
Marketing Manager
Managed marketing division and supervised 30 staff constantly, even evaluated their performances.
Conducted marketing strategies by analyzing market trends.
Enlarged market share by 40 %.

1985 April-1990 May EAST ASIA CO.,LTD. TOKYO, JAPAN
Assistant Manager
Prepared and Presented sales proposals for clients.
Researched marketplaces and penetrated new markets.

●4. EDUCATION

英文レジュメでは、新卒者以外は職歴の後に学歴を書くのが普通です。一旦就職し、その後大学を卒業した場合でも、就職期間が一年以上であれば立派なキャリアとなるので、職歴として扱い、学歴を後に書きます。

就学期間、学校名など、位置を揃えて書くのはEXPERIENCEと同じです。

  • 学校の名称、所在地、在学期間、学位、専攻学部、学科を書く
  • 職歴同様、新しいものから順に書く
  • 最終学歴が短大卒業以上の場合は、高校の学歴は不要
  • 各種学校(英会話、コンピュータなど)も学歴と見なされる
  • 好成績を修めている場合書くのは有効。そうでない場合は特に必要ない
  • 在学中に受けた賞などあれば書いても良い
  • 中途退学の場合、“中途”とは書かず、在学期間のみを書く
  • 在学中の場合は卒業見込み時期を書く
新卒の場合は「EXPERIENCE」がないので、「大学での成績・単位取得科目・TOEFL,TOEICのスコア」などの情報を加えてください。
  • GPA  GPA  3.50/4.00
  • RELEVANT COURSWORK  
    • Economics
    • Principal of Marketing
    • Business Law
    • Management
  • TOEFL/560 TOEIC/600

●5. SPECIAL SKILLS

応募職種に関連のある資格や技能を書きます。関連性のないものや“運転免許”などは書かないこと。

<COMPUTER SKILLS>

最近の英文レジュメではこの項目は必須となっている。精通しているオペレーション、アプリケーションソフト名を書く。項目名は“TECHNICAL SKILLS”でも良い。

<LANGUAGES>

また、英文レジュメを提出する企業は、基本的には外資系、または海外の日本企業と考えられるので“LANGUAGES”という項目をたて、外国語と習得レベルを記述します。

例:
LANGUAGES

  • Bilingual Japanese/English
  • Japanese;Native
  • English;Advanced
  • Spanish;Intermediate
  • Chinese;Beginning

●6. REFERENCES

信用照会先という意味ですが、特に照会先の名称を書く必要はありません。最近では、この項目そのものを省略するケースが増えています。書く場合は、一般的には“Available upon request”(要請次第で提出可能)とします。他には次のような書き方もあります。

  • Furnished upon request
  • Will be provided upon request
  • Available on reques

この他の個人情報として、性別、年齢、家族構成、健康状態などがありますが、すべて記述は任意です。ただし、これらを書くことで、シャープさを欠いたレジュメになる場合があるので注意してください。また写真の添付は必要ありません。

クロノロジカルレジュメの完成例

HIROSHI YAMADA
1650 Broadway, Apt.,#750
New York, NY 10165
Phone/Fax (212)977-1050
E-mail yama@sprint.com

OBJECTIVE

A marketing position which utilizes my 10 years experience

WORK EXPERIENCE

Jan 1995−Present QUICK TRADING, INC. NEW YORK, USA A marketing position which utilizes my 10 years experience

Marketing Manager

performed consultative functions for vice president in various meetings. Managing in planning and exaction of department activities. Analyzed company marketing research date for efficiency productivity of marketing activities, and trends in consumer activity. Supervise approximately 30 staff constantly and evaluate their performances. Reduced 2 million of general selling and overhead expenses by negotiating better contracts and quotes with vendor

Assistant Manager

Negotiated and dealt purchase contracts with vendors. Prepared trade invoices, order confirmations relating to international contracts. Coordinated exportation of products from procurement through delivery

EDUCATION

Sep 1984−Dec 1987 NEW ENGLAND UNIVERSITY BOSTON, USA Bachelor of Science in Business Administration Major; International Marketing Apr 1982−Apr1984 TOYO JUNIOR COLLEGE TOKYO, JAPAN Associated of Arts in English and English literature

LANGUAGES

Fluent in spoken/written Japanese and English

COMPUTER SKILLS

Windows7, MS-Word, Excel, Mac OS

REFERRENCES

Available upon request

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