コンサルタントインタビュー 川野辺 晃生(グローバルリファイン株式会社 本社(神田))

の中の の中の の中の

photo

グローバルリファイン株式会社 本社(神田)

カワノベ アキオ

川野辺 晃生(No.10433)

  • 男性
  • コンサルタント歴18年

    得意な相談

  • 外資系企業
  • 大手・上場企業
  • エグゼクティブ
  • シニア層
  • ミドル層
  • グローバル

Consultant Interview

キャリア形成のためにも
コンサルタントとの関係が大事

信頼を築くにはメールのレスポンススピードも大事

求職者に対して、心がけていることはありますか?

いたって普通ですが「嘘をつかない」「時間を守る」「気遣いを忘れない」の3点です。これを実直に守ることが求職者の方との信頼関係を構築する上で重要だと思っているからです。自分の人生を左右する転職の相談を、信頼できない人に頼む方はいないと思います。 弊社では、求職者への気遣いとして徹底していることがあります。それはエントリーしていただいたら、必ず返事を書くことです。出張などがない限り、翌日には返事を送っています。大きな決心をして相談に来られたのに、何日も連絡がないのでは不安になってしまうと思います。もちろんそういった対応に信頼関係は生まれません。少しでも本音でお話しいただけるよう、今後も求職者の立場に立った対応を心がけていくつもりです。

ご返事について、求職者の反応はいかがですか?

「しっかりとお返事をいただけることはありがたい。」とよく言われます。些細なことですが、行動の一つひとつに誠意を込めて接していけば、実際に求職者に伝わっているのだと自信を持つことができる瞬間でもあります。もちろん、求人企業に対しても姿勢は同じです。一つひとつ信頼を積み重ねていくことを大事にしたいと思います。

仕事への考え方や情熱を尊重

コンサルタントとして、印象に残っている事例はありますか?

60代の技術者の方が「定年で退社してしまうと、せっかく40年蓄積してきた技術が伝承できなくなってしまう。どこかで役立てられないか」とエントリーされました。仕事に対する考え方や情熱が強く伝わってきて、心動かされたことを覚えています。素晴らしい技術やご経験がある一方で、それを生かす環境はなかなか見つけられない状況でした。それでも求人企業に認められたのは、仕事に対する考え方がしっかりしていて、情熱を持っている方だったからだと思います。今は技術顧問として、第2のステージでご活躍されています。

いくつかのエージェントに足を運び、合うコンサルタントを探す

求職者にとって、よいキャリアコンサルタントとはどんな人ですか?

相性が合う人だと思います。あとは、やはり自分の思いや話が通じやすい、業界や分野のことをわかっているコンサルタントではないでしょうか。話してみて、気が合って本音で話ができ、相談のできる人を見つけるといいと思います。そういったコンサルタントを見つけられれば、キャリアの節目ごとに相談することもできますし、転職後もコンサルタントを通じて、業界の情報を継続的に仕入れることも可能です。求人情報の入手だけではなく、違った付き合い方もしていただけると、私たちもやりがいを感じることができます。

相性のいいコンサルタントを探すコツはありますか?

まずは自分の業界や分野で絞り込んでから、何人か会ってみることをお勧めします。実はメールの文面からも相性の良し悪しはわかります。文章の内容や書き方などから、その人の傾向が見えてくるものです。誠実さを感じるものもあれば、用件のみの簡素なものもあります。しっかりと相談できるコンサルタントを探し、万全の準備をして転職活動に臨んでほしいと思います。

の中の の中の の中の