| 社内業務の確認事項 |
| □ |
上司へ報告 |
| □ |
退職願の作成 |
| □ |
業務の引継ぎ |
| □ |
取引先への挨拶 |
|
退社の旨を直属の上司に口頭で伝える。転職先が決まっている場合は、入社日に関してトラブルとならないように十分注意しよう。
退職日が決まったら、退職願届けを書こう。文例は様々あるが「一身上の都合により〜」でOK。ただし書面の宛名は会社の最高責任者で書くこと。
引継ぎの際、ルーチンワークは手順などをドキュメント化する。プロジェクトであれば、進捗状況や今後のスケジュールなどで漏れがないよう注意する。
得意先への挨拶回りと、営業の場合は後任の担当を連れて行くと引継ぎにも対応できる。特に親しい人には挨拶状を送るのもよいだろう。 |
| |
| 会社へ返却するもの |
| □ |
健康保険証 |
| □ |
身分証明書 |
| □ |
通勤定期 |
| □ |
備品関係 |
|
健康保険証、会社の身分証明書や、鍵などを預かっている場合は必ず返却すること。最近では、個人情報保護法のからみや企業からの情報漏えい事件も多発していることから、返却時に念書を採られるケースもあるようだ。
通勤定期は、残存期間の長短にかかわらず返却すること。
会社で購入した備品などは、机上整理の際に一つにまとめておくと良いだろう。 |
| |
会社から受け取るもの |
| □ |
離職票 |
| □ |
雇用保険被保険者証 |
| □ |
年金手帳 |
| □ |
健康保険被保険者資格喪失確認通知書 |
| □ |
源泉徴収票 |
|
退職後に失業期間が発生する場合としない場合で、諸手続きに必要な書類が変わってくるので、混同しないように。
失業期間が発生しない場合は「雇用保険被保険者証」「年金手帳」「源泉徴収票」が必要で、これらを次の会社に提出することになる。
失業期間が発生する場合は、年金手帳以外の書類が必要。失業給付、国民健康保険への切替、必要であれば税金が還付されるので所得税の確定申告手続きを忘れないこと。年金手帳は次に就職する時に必要になるので、大切に保管しておく。 |