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タイプ別・面接官攻略法 ワークスキルをチェックして、自分の強みと弱みを確認しよう
面接は人間どうしのコミュニケーションだから、相性の合わない人もいる。けれど、ウマの合わない担当者の会社が第一志望だったら…。「縁がなかった」では済ませたくない、あなたのためのコーナーです。
4タイプの面接官とあなたの相性・対処方法がわかる!
  気まぐれタイプ 我が道タイプ 気配りタイプ コツコツタイプ あなたの個性タイプ  
 
  ワークスキルとジョブスキル

 
 
ビジネス一般において「スキル」といえば、知識・技術・技能・資格等を指しますが、【人材バンクネット】ではこれら学習・経験によって習得されるスキルのことを「ジョブスキル」と呼んでいます。
そして、個人が潜在的に有している特異な能力(いわゆる向き・不向きであらわせる潜在スキル)のことを「ワークスキル」としています。

ジョブスキルだけに目を奪われて転職活動に臨むと、志望動機があいまいなまま応募して黒星を重ねたり、転職に成功してもすぐに辞めてしまいかねません。ジョブスキルの棚卸しといっしょにワークスキルもチェックして、慎重に転職活動に臨んでください。

 
 
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  ワークスキルチェックでわかること

 
  ワークスキルチェックでは、あなたの思考・行動を決定する5つの個性決定因子とストレス値を測定します。【人材バンクネット】のワークスキルチェックは、(株)ヒューマンロジック研究所の『FFS理論』に基づいています。

診断結果サンプル:
 
 
 
  個性は5つの因子の相互作用

 
  ワークスキルチェックで診断される各因子の内容・一般的な特長は次の通りです。
A 凝縮性 ある価値観にこだわる因子。思い込みの強さ
指導的で責任感が強い
B 受容性 外部の状況を積極的に受け入れようとする因子
人の世話をしたり、相談をよく受ける
C 弁別性 都合よく、白黒はっきり割り切ろうとする因子
状況を冷静に分析し、合理的に判断する
D 拡散性 積極的に自ら動こうとする因子
革新的・創造的なものを生み出す
E 保全性 環境に対して協調的な特性を示す因子
几帳面に、継続的に流れに沿って事を進める
(c) Keichi Kobayashi 1983
 
 
 
  FFS理論って何?

 
 
 FFS理論とは「人材一人一人の強みを活かし、最適に組み合わせることが組織生産性の向上につながる」というコンセプトに基づき、目的に合った組織編成を可能にする理論です。もともとは米国の軍事機関の依頼により最大の成果をあげる兵員の組織編成のために研究開発されていたもので、そのプロジェクトに参加した小林惠智博士によって1979年にFFS理論が提唱されました。
 この理論はFive Factors & Stressの略で、人間の思考行動パターンを5つの基本因子に定義し、そのバランスで特定するものです。診断テストによってそれらの因子を計量化し、思考や行動に影響する因子を見出します。そして因子バランスとストレスの関係を分析することで、それぞれの人の強み・弱みを把握し、最適な人材編成を可能にしていきます。



小林恵智氏
小林 恵智(こばやしけいち)

1950年東京生まれ。組織心理学者、教育学博士、経済学博士。モントリーオール大学国際ストレス研究所、ハンス・セリエ博士の下で「ストレスと性格特性」に関する研究や人工頭脳研究を行う。その成果から米軍の「最適組織編成プロジェクト」に参加し、1979年にFFS理論を提唱する。

(URL http://www.human-logic.jp/)

「ワークスキルチェック」は『FFS理論』の所有権を有する株式会社ヒューマンロジック研究所の提供でお届けしています。
 
 
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