キャリア&転職研究室|転職する人びとのバックナンバー一覧

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転職する人びと|バックナンバー

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第48回・後編 コンサルタントのカウンセリングで 転職の希望条件を見直し 無理なく長く働ける職場へ
人材派遣会社の営業担当となった井上理沙さん(仮名/33歳)は、昼夜を問わずかかってくる電話に悩まされていた。このまま、派遣スタッフやクライアント企業に気を遣って働き続けることは無理と判断。どうせ辞めるなら早いほうがいいと考え、わずか半年で4度目の転職へと動き出した。
vol.96
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第48回・前編 キャリアプランに迷い 誘われるまま転職先を決定 息つく暇もない激務の中で 仕事内容の認識不足を痛感
2度の転職を経て、人材派遣会社の営業職に就いた井上理沙さん(仮名/33歳)。業界経験はなかったが「仕事はやってみなければわからないもの」と気軽に入社した。しかし、その1カ月後、想像を絶する激務に身を投じてしまったことに気づく。目の前の仕事に追われる日々に後悔の念が募るばかり――。
vol.95
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第47回・後編 コンサルタントとの出会いで 年収100万円アップを実現 あきらめない心が扉を開いた
農業機械の輸入・販売を行う商社に入社し、海外営業と物流・貿易関連業務に携わっていた木下一成さん(仮名・32歳)。忙しくもやりがいのある仕事と愛する家族。公私共に幸せな日々を過ごしていたが、会社の急速な業績悪化により、リストラと減給が決定。実際に給料がカットされた2008年4月、転職を決意した。
vol.94
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第47回・前編 突然降りかかった危機 入社5年目で初の転職を決意
木下一成さん(仮名・32歳)は大学卒業後、農業機械の輸入・販売を行う商社に入社。海外営業部に配属されてからは深夜帰宅になることも珍しくなかったが、仕事にはやりがいを感じていた。私生活でも結婚、子供にも恵まれ、今後も公私ともに幸せな人生が続くものとばかり思っていた。しかし、入社5年目に思いもよらない危機により転職を決意する。
vol.93
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第46回・前編 高い年収とやりがいのある仕事 惜しげもなく両方捨て 24歳で自分探しの世界放浪へ
外資系IT企業に転職し、社内唯一の女性Webアプリケーションコンサルタントとして働いていた宮崎紗江子さん(仮名・当時24歳)は、持ち前の積極性で次々と新しい仕事に取り組み、会社から高い評価を得ていた。当時の年収は同世代のOLの2倍。仕事にも大きなやりがいを感じていた。しかし傍目には最高にみえるそんな会社をわずか1年で退職。いったんビジネス社会から離れ、もう一度自分を見つめ直す旅に出たのだが──。
vol.91
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第45回(後編)不採用の連続で自信喪失 突破口はコンサルタントとの出会いで開けた
国内トップクラスの大企業に入社後、順調にキャリアを重ねてきた難波哲平さん(仮名)は、42歳で退社。知人と起業するも、半年で経営が成り立たなくなり頓挫した。私生活でも離婚、再婚が重なり、借金まで出来てしまった。さらに妻の妊娠が発覚。日雇い派遣で働きながら本格的に転職活動を開始するも、現実の壁は高く険しかった。
vol.90
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第44回(前編)どうしても譲れないものがある…53歳であえて選んだ転職の道
大手企業で20年あまり、財務・経理職として働いてきた上原孝太郎さん(仮名/53歳)は、ただ決められた業務をこなすだけの毎日から脱却、会社の管理業務全体、ひいては組織システムの改革を進めることに意欲を感じ、新しい活躍の場に挑む。経験豊富な上原さんにとって転職はさして困難なものではない。しかし、結果として、総合病院、不動産会社、医療機器メーカーと、この4年で3つの職場を転々とすることになってしまった。
vol.87
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第43回(後編) 働きながらの転職活動 可能な限り人に会うことで 苦しい状況を突破
大学卒業後、大手グループ企業に入社した西田由理子さん(仮名・30歳)は、3年目で、薬品メーカーに転職。収入もまあまあで残業も多くはなかったが、3年が経つ頃にはこのままでいいのかと考えるようになった。いろいろな業務を任されるようになっても、自分の立場はそのまま。なのに後輩の男性社員が自分を抜いて上へいくのか?30歳に手が届く今、次のステップへの挑戦を開始した。
vol.86
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第43回(前編)会社は星の数ほどある!こだわらず、流されずで 先だけを見て転職を決意
20代半ばで大手薬品メーカーに入社した西田由理子さん(仮名・30歳)は、入社3年目で転職を決意する。収入もまあまあ。残業や休日出勤もそう多くはない。そんな会社だった。「今どきいい会社じゃないの!」という友人の声を差し引いても転職するには、それなりの理由があった。
vol.85
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第42回(後編)転職でやりがいのある仕事を獲得
吉田健二さん(仮名・40歳)は運輸会社の国際事業部に配属され、経理、通関部門を経て営業部門で活躍していた。しかし次第に社員の評価基準のあいまいさや上司から無理難題を押しつけられるなど、会社に対する不満が強くなっていた。退職金制度がないことへの不安も感じるように。入社して20年。これからは自分を必要としてくれるところで力を発揮したいと考え、40歳にして初めての転職活動を始めた。
vol.84
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第42回(前編)20年経って見えてきた 会社への不満と老後の不安
専門学校卒業後、20歳で運輸会社に入社した吉田健二さん(仮名/40歳)。入社以来、自分の担当以外の仕事も覚えようと奮闘し、着実に知識と経験の幅を広げてきた。40歳を迎え、ビジネスマン人生の折り返し地点に立っていることを自覚した吉田さんは、残り20年で何をすべきか、その先の人生をどうするかについて考え始めたのだった。
vol.83
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第41回(後編)コンサルタントの意外な提案で 新たな世界が開けた
電機メーカーの海外営業部で忙しく働いてきた坂本翔太さん(仮名)。得意の英語を生かして、海外出張も頻繁にこなしてきたが、入社5年目あたりから会社の業績が悪化。退職者も出始め、坂本さん自身も今後のキャリアについて考えるようになっていた。そんなとき、結婚が決まり「家族を養っていくためにも転職しよう」と決めたのだった。
vol.82
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第41回(前編)業績が悪化する会社を見て初めて自分のキャリアを考えた
大学卒業後、電機メーカーに就職した坂本翔太さん(仮名)は、得意の英語力を生かして多くの海外出張をこなし、多忙な日々を送っていた。しかし、入社5年経つと、次第に会社の業績が低迷。重苦しい雰囲気の職場で、初めて真剣に仕事やキャリアについて考えるのだった。
vol.81
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