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1958年、福岡県生まれ、48歳。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科・准教授/コオプ教育・コーディネーター/キャリアカウンセラー。
高校卒業後、三菱銀行(当時)に入行。7年間、窓口業務、社員教育などを担当した後、出産のため退社。7年間の専業主婦生活の後、32歳で職業訓練指導員として埼玉県庁に入庁。以後、県庁の中に初めてキャリアカウンセリングを取り入れたり、中高年を1000人以上再就職に導くなど、14年間で数多くの老若男女のキャリア支援において驚異的な実績を残す。
2005年3月埼玉県庁退職。同年5月から大学と社会をつなぐコオプ・コーディネーターとして立教大学に着任。2007年4月からは立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の教員として教鞭を執る予定。平行して人材育成プログラム開発・企業の定着支援から就職・セミナー講師や、キャリアカウンセラーとしても活躍中。
『働く女の転機予報』、『我が子をニートから救う本』、『もう一度働く!55歳からの就職読本』など著書多数。
■主な実績
02年 緊急地域雇用創出交付金事業として、就職アドバイザー雇用と職業訓練生への就職支援プログラムを企画・運営
03年 「彩の国キャリア塾」として多方面のキャリアデザインの研究および講座の企画のほか、キャリアカウンセラーの養成に携わる
03年 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーキャリアクリエイト部門を受賞
05年 6月〜、厚生労働省「若者の人間力を高める国民運動」実行委員
05年 6月 埼玉県「ニート対策評議」委員
06年 11月〜、東京都「青少年問題協議会」委員・秩父市政策アドバイザー |