キャリア&転職研究室|魂の仕事人|第11回カスタムナイフメーカー 相田義人さん-その4-仕事を取るか…

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魂の仕事人 魂の仕事人 第11回 其の四 photo
仕事を取るか、命を取るか 自分自身との戦い、葛藤 それでも前へ進む職人魂
  ナイフ製作だけで生計を立てられている職人はおそらく10人もいない──。相田氏はこう語る。「労多くして得るもの少ない」とも。なのになぜナイフ職人として高みを目指し続けるのか。相田氏にとって仕事とは、働くとは──。  
カスタムナイフメーカー 相田 義人
 
作りたいという気持ちが大事
 

 ナイフ職人になるための資質? 特にはないね。ナイフ自体は誰でも作れるから。大事なのはやっぱり「作りたい」という気持ちじゃないかな。情熱だよね。まずは「ナイフという道具を作ろうという意識」。だからうまく作ろうという思いはいらない。いきなり上手に作ろうと思ったって作れるわけがないから。特に「かっこいいデザインありき」みたい人は最悪だね。

 ウチにはナイフを作りたいっていう若い人がけっこう来ます。こないだ来たのは、30代くらいの男性で、物心ついてからは何をするにもパソコンでずっとやってきて「コレでいいのかと思ったからナイフをやりに来た」って人(笑)。なんで急にナイフなんだよって思うんだけどね。あとはいきなり「弟子にしてくれませんか」とかね。唐突なんですよ。「なんでナイフなの?」って聞いても、肝心のそこらへんがどうも曖昧なんだよね。

 「なぜ山に登るのか」という問いに「そこに山があるから」っていう有名な答えがあるよね。答えたのはジョージ・マロリーって登山家なんだけど、どうやら本当のところは違うみたいだよね。まわりにいるやつが「なんで登るんだ」ってしつこく聞くから、うるせぇなと思いつつ「そこにエベレストがあるからだ」って答えたんだって。

 それと同じように「ナイフが作りたい」というんであれば非常によくわかるんだよ。とりあえず理由なんかわからないけど、強烈にナイフが作りたいんだっていう気持ちがあればね。でも「何かやりたいんだ」「何かを探してるんだ」って言って、ふと見たらナイフがあったからナイフだって言うなら、そりゃ志が低いって思うよな。

 だって僕がボブさんに出会ったときにね、「自分が想像していたより、はるかに高いところにエベレストの頂上があった!」って思ったんだよね。僕自身がそうだったから、やっぱりそうじゃねぇだろって思う。「ここまで出来てるんだけど、ここから先はどうしたらいいでしょう?」とかね、まずは自分でやってみろよっていうことだよね。

 そういう人以外でも「ナイフで食っていきたい」という職人志望の人の背中は押さないようにしてる。趣味で作りたいからっていうくらいの軽い気持ちでナイフの世界に入ってもらった方がいいと思うんだ。だから、古い友人から彼が運営してるカルチャーセンターで「カスタムナイフメーキング講座」を開きたいので僕に講師として協力してくれないかとの申し出があったとき、二つ返事で引き受けた。 で、去年から僕の工房を教室にして年3回のペースでその講座を担当している。

 やっぱりいきなりナイフ職人になろうったって非常に難しいしリスクが高いから、 まずは趣味から入った方がいいと思うんだ。ナイフ製作を教えることそのものは 全然嫌いじゃないしね。教えられることは何でも教えてあげようと思うよ。

トップクラスでも平均的貧乏
 

 ナイフ職人の世界は、トップクラスでも「平均的貧乏」です。上手にナイフが作れても、それで生活するのは難しいわけですよ。収入の面を含めて「労多くして得るもの少ない」世界。

 だから「なんでもいいんだけどなんとなくナイフ」とか、そういう低い志の人はやっていけるわけがないんだな。

 ボブさんみたいなナイフ界の親方は別ですけど、それ以外はほとんどがナイフだけでは食っていけなくて、二足三足ワラジを履いてるからね。自分だけが食っていければいいというならまだしも、子供を大学まで出そうと思ったらたいへんですよ。特にバブルが弾けちゃってからはなかなか売れない。

 包丁みたいに生活する上で必要なものであれば、1000円2000円で作れっていう話になっちゃうけど、ナイフって趣味のものだしひとつひとつハンドメイドだから、どうしてもそれなりの値段になっちゃう。モノによっては20万、30万円という値段でも売れることは売れる。それにしたってバブル期のように次々と売れていくってことはない。

ナイフで大金を稼ごうなんて思っていない
 

 ひとついえることはね、みんなバブルで食えなくなっちゃったんですよ。なぜ食えなくなったかというと、多くのナイフ職人達がバブルでいい気になってバカな価格を付けちゃったの。高くても売れたからね。でもバブルが弾けて売れなくなっちゃった。一度つけた価格はなかなか下げられないからね。ブランドだから。で、みんな食えなくなっちゃった。周りを見回したら屍累々としてるわけ。値上げしたナイフ職人たちのね。そりゃそうだろうと思うよ。

 僕もバブルのときに周りのナイフ職人たちに「価格を上げてくれ」って言われたんだよ。でも上げなかった。「なんでオマエらのために値上げしなけりゃならないんだ。べつに俺はナイフで大金稼ごうなんて思ってないんだ。平均的貧乏で結構じゃないか。今のままで道具も買えるし。だいたい何に使うんだ? お金稼いだって。僕より高く値段をつけるなんて勝手にすればいいんだから、好きにやりなさいよ。僕はこのままでいいんだから」ってそのままの値段で通した。だから僕は自分のことをナイフ界の卵だと思ってるんだ。ずっと値段が変わらない。昔も今も。

 現在の状況を言ってしまえば、ナイフ職人が間引きされて丁度いい状態になってるんだよね。今、ナイフを始める人達ってこの状態から出発するから、逆にいいのかもしれないね。

世界でもトップクラスと称される相田氏の作品。しかしうまく作るだけではダメだと相田氏はいう。彼がただのウデのいい職人と違う点もそこにあった。

「how to make」から「how to sell」へ
 

 何年か前に村上龍さんの『13歳からのハローワーク』って本で「ナイフ職人」として取材を受けたことがあったんだけど、本の主旨とは全く離れたところに僕のポジションがあるんで困ったんだよね。実は本の原稿も書いたことがあって、そのときも非常に困ったんだよ。5年くらい前かな。「職人の仕事とは」というテーマでね。

 職人といっても我々のやっているナイフの世界は、コレを続けていっても将来的に無形文化財とか勲章とか、いわゆる伝統工芸の職人さんが得られるようなステイタスがあるわけじゃないんだよ。そういった意味で一子相伝なんていうこともないし、教えられることはなんでも誰にでも教えちゃう。でもね、いくらいい技を教えても、この世界だけは伝統があるわけじゃないから、僕より上手に作っても僕より売れるっていう保証がないわけです。

 世の中がこんな状況で、閉塞感もあって、ナイフを置いてくれるのはだいたい刃物屋さんなんだけど、そういうところがあまり積極的に置かなくなっちゃってる。だから、これからは上手に作れるだけじゃダメ。売り方も考えていかないと。「how to make」が分かったら「how to sell」へ行かないとね。

 僕が若い時代には業界というか流通がしっかりしてたけど、今はインターネットの普及などであってないようなものだから。いわゆる「産地直送」という形式になってしまったのね。だからこそ「自分の売り方」というものを見つけないとダメなんだ。僕のやり方が正しいとは限らないからね。この、「すべては自分のやり方で決まる」ってのが他の仕事とは違うところかな。役者の仕事みたいなものかもしれませんね。

 さっきと全然違うこと言うようだけど、この商売が食っていけないとは決して言わないよ。ナイフ愛好家はものすごく多いし。ポイントはそういう人達の前にどういう風にナイフを見せることができるかってことですよね。それが売り方っていう話なんだけど。

 キチッと考えてこの世界に入って来てる人でも、今のところまだそこまでたどり着けていない。僕の見えている範囲だけどね。ナイフで身を立てる方法なんて誰も教えてくれないから。教えることができないと言った方が正しいかな。だから漠然とこの世界に入ってきても無理だってこと。この世界に入ってきて成功するには自分に合った売り方を見つけないとダメ。それは誰も教えてくれないから。方程式もない。やっぱり自分で考えて自分で行動するしかないんだよ。

ナイフ製作だけで食えているのは
10人いるかいないか
 

 ナイフ製作だけで身を立てられてる人って、どのくらいいるかって? 他人のことはよくわからないけど、おそらく10人いるかいないかじゃないですか? 仮に1本3万円として、月に10本作って全部売れたとして30万円でしょ。それが今、10本売れるかどうかあやしいから。それではとても食べていけないって普通は考えるよね。さらにバックオーダーかかえてやっていられる人間がどれほどいるかっていうと、そんなにいないんじゃないかな。

 僕の場合は「平均的貧乏」で、次のナイフを作る材料を買ったり、家族をなんとか食わせるくらいの余裕はあるから経済的な面での悩みというのはない。もっと贅沢したいというなら今の状況は嫌でしょうけど、今の状況が自分にとってすごく居心地がいいと思っちゃえば問題ないからね。だって仕事したい時に仕事できるっていう自由な状況だからね。もっともそのぶん自分に厳しくないとダメだけどね。

 これから僕よりも技術的にうまいやつらはどんどん出てくると思うよ。確実に追い抜かれるでしょう。それでも僕は食うことには困らないだろうね。なぜなら「相田ブランド」が確立できてて、それでナイフは売れるから。そのステージにいるという自負はある。だからどんなに技術的に衰えたとしても、死ぬまでナイフを作り続けると思う。好きだから。人のためにじゃなくて、自分のために作ってるから。

 僕の場合、ナイフに割と簡単に出会っちゃった。本当はもっと向いているものがあったかもしれないけど、とりあえず今は平均的貧乏でやっていけてるから、「これでよかったかな」と思ってる。それよりも何よりもナイフが作れたってことと、ネットワークが広くなったので人生の楽しみの幅が広がったよね。ナイフ作りをやってなかったら知り合えなかったような方達とも話をさせてもらえたり。そういった意味ではラッキーだね。違う仕事、例えばナイフに出会わなければ家業を継いだと思うんだけど、そうなったら今みたいにはならなかっただろうし。 

家族の誕生日には興味がない
 

 ちなみに結婚したり、子供が産まれたりといったことがナイフ作りに影響したってことは全くないね。子供にも跡を継いでほしいとか思っていないし。子供も僕の仕事に全然興味持ってないよ。家で仕事の話なんて出したこともないしね。

 結婚したのは? ……定かではないけど25歳くらいじゃないかな。子供が生まれたのが26歳くらいのとき? あのね、僕、そういうの全然知らないのよ。結婚記念日も女房や子供の誕生日も。自慢じゃないけど何も知らない。だってそんなこと気にしなくても生きていけるでしょ。なんで知ってなきゃいけないの? って(笑)。それに関して別に女房も何も言わないよ。

巨匠・ラブレスにあこがれてナイフの世界に入っていった相田氏。それから30年。いつかは世界の頂へ。志だけでひたすら登ってきた。もちろんその道のりは決して平坦なものではなかった。最大の壁は50代も半ばでやってきた。

夢なんかじゃダメだ
 

 ナイフ職人として自分を成長させてくれたものは、やっぱり「大きな目標」だよね。「エベレスト目指しちゃうぞ」っていうね。やっぱり成長するには「世界一のナイフ職人になるぞ」っていう気概が必要だってこと。夢なんかじゃダメなんですよ。ウチに弟子にしてくださいって来るヤツにもよく言うんだけど、「夢なんかで来るな。明日になりゃ覚めるだろ。志で来いよ」っていうことだよ。ひと晩寝て、明日になって、それでもナイフ職人になりたいっていうならともかくね、今日思いついたようなことで「ナイフ職人になる」なんて無理でしょ。

心筋梗塞で挫折しかかる
 

 ナイフ作りを辞めようと思ったこと? 「つらくて」とか「壁にブチ当たって」っていう理由ではないね。でも一度だけ挫折っぽい状態になったことはあった。2年半前に心筋梗塞をやったんだ。「50歳過ぎたらその先はオマケだよ」なんて生意気なこと言ってたら、55歳で心筋梗塞でぶっ倒れてね。あぁ、生意気なことは言っちゃイカンと思ったね。5年で終わりかよ? オマケが5年かよ? みたいなね。(笑)

 日曜日の朝、家にいるときに突然、胃袋がなんか調子悪いなあと思ったんだよ。なんか痛いっていっても身体の位置を動かすと痛くないところがあるもんじゃない? それがなかなか見つからなくてね。寝ても起きてもダメだったんで、こりゃダメだって、タダ事じゃないなって思って。

 で、病院へ行ったら入院だって言われちゃうと思ったから即、風呂に入ってね。心筋梗塞の最中に。というのは、以前オートバイで大きな事故をして入院したことがあってね。そのときは工房で2、3日徹夜で仕事してて家に帰ってなかったから下着が汚くてね。病院の方はそんなこと気にしないとは思うけど、すごく嫌だった思い出があるんでね。

 当然そのときは心筋梗塞だって思ってないからね。とにかくきれいにしとこうと思って風呂に入って。それで、すぐ近所にかかりつけの医者がいるから、日曜日だったから女房に電話させて、これこれこうでと症状を説明したら「それは、大変だ。僕じゃ手におえないから日大病院へ行った方がいい」って言うんだよ。「なんだ、頼りにならない医者だな」と思って(笑)。

 それで日大病院へ電話して説明したら、日大病院の医者も心筋梗塞か狭心症だと思ったらしいんだよ。「違う」ってこっちは言ってるんだけど(笑)。救急車出すっていうから「いや、自分で行ける!」って言って息子に車運転させて。着いたら、医者や看護婦たちが待ち構えているわけです。いきなりニトロなめさせられて、心電図とられて。その結果、ウチ(光が丘の分院)じゃダメだから、大山の本院の方へ移すなんて言われて。でも、たまたま当直でいてくれた循環器の先生が「あぁこれは心筋梗塞だ。ただ今あなたは発作中!」って(笑)。そのとき初めて「え? 心筋梗塞?」って。

 その医師は「これならウチでも大丈夫だから」って言ったんだよね。聞いた話によると心筋梗塞にはゴールデンタイムっていうのがあるらしくて、発作が始まって3時間以内に処置すると心臓のダメージが少ないらしんだ。僕は40分くらいで病院に着いたから良かった。いや、良かったのか悪かったのか……。そのまま逝っちゃえば、こんなことしゃべらなくてよかったし(笑)

 それでカテーテルを右手首の血管に突っ込んで心臓まで伸ばしてね。片っぽに造影剤を入れて、自分の心臓がモニタに写るわけですよ。医者に「今、ここに入れましたから」なんて言われて。「おお、これがオレの心臓か」って。痛みはなかったね。血管の中って痛くないからね。でもイヤなもんだよ。決して気持ちがいいものじゃない。

 それで心臓の近くの血管の中に2カ所、ステンレスのパイプを入れた。6カ月後にもう一回検査して、入れたステンレスのパイプが詰まっていなければ大丈夫だって言われてたんだけど、検査したらまた詰まってて。また処置を受けたんです。でも先生から大丈夫だと言われていながらダメだったから、そのときはすごくショックだったんだよ。これはもしかしたらよっぽどダメなのかなって思って。

 そのときにナイフ取りますか、命取りますか、みたいな雰囲気に自分が追い込まれちゃって。その後は身体を戻さなきゃいけないっていうのがあって、非常に節制したかな。自分の身体のことしか考えられなくてね。なんていうか、少し精神的に落ち込んだな。心臓にはストレスが良くないからね。ナイフ作りはけっこうストレスかかるから。一時期は自分の身体とナイフの製作とのバランスを取ることがちょっと難しくて、嫌だった。

 でも、ナイフ作りを辞めようとまでは思わなかったね。そこは前みたいにガツガツは作らなくてもいいと考え方を変えたことで、乗り切りました。死ぬにしても生きるにしても、我々職人は手を止めたら食っていけないからね。仕事をやらなきゃ心筋梗塞になる前に干上がっちゃうわけだから。そんなこと言ってらんねぇや、みたいなね。さぁ仕事、仕事! って感じで、立ち直りは早かったよ(笑)。

 ちなみに今でも心臓の近所の右冠動脈って血管の中にステンレスパイプが2本入ってんだよ。

ナイフが作れなくなったら死んだ方がまし
 

 だからね、僕にとって仕事とは、恥ずかしい言い方だけど生き甲斐かな。それくらいしか言いようがないよね。ナイフが作れなくなったら死んだ方がマシっていうか、死ぬしかないよね。他にやることが思いつかないんだから。息を吸ってるか、ナイフ作ってるか、メシ食ってるか、寝てるか。それから本読んでるか……くらいのことですからね。

 人生の目標? ないない(笑)。多分そういったものは職人にはないと思うよ。ナイフ職人として目指すのは、やはり最初から変わらない「エベレストの頂」。やっぱり技術の追求だね。もう少し、まだ納得のいっていないところを、もう少し納得がいくように。完全に納得が行く作品なんて絶対作れっこないんだけど、そういうことを考えていかないと前に進めないから。

 世界一のナイフ職人が頂上だとするなら、今五合目がいいとこじゃない? 先が見えないから楽しいというか、まだまだ先があると思ってる方が楽しみがあっていいじゃない(笑)。

 そもそも、これからどこにたどり着くかはわかんない。本当に頂上まで行けるかわからない。でもナイフ作りだけは辞めない。僕にはこれしかないから。他にないから。

 
2006.5.8 リリース 1 クーパーでナイフ作りに目覚め ラブレスで人生が変わった
2006.5.15 リリース 2 職人に大事なのは 責任とプライド
2006.5.22 リリース 3 仕事は客のためにじゃない 自分のためにする
NEW! 2006.5.29 リリース  4 ナイフが作れなくなったら 死ぬしかない

プロフィール

あいだ・よしひと

1948年8月8日・東京都板橋区生まれ・57歳。
世界でもトップクラスのカスタムナイフメーカー。「近代ナイフの父」巨匠・ラブレスのナイフ工法とシステムに熟達。世界で唯一ラブレスと同じ「リバーサイド・ウエスト」の刻印を許された正統かつ唯一の後継者。国内外に多くのファンをもち、ナイフを注文してから手元に届くまで3〜6カ月を要する。昨年ナイフメーカー30周年を記念したモデルを発表した。

★詳しいプロフィールはコチラ

■ 相田さんの工房
マトリックスアイダ/武蔵野金属工業所
〒175-0094東京都板橋区成増2−26−7
TEL:03(3939)0052
FAX:03(3939)0058
Webサイト:リバーサイド・ランド
e-mail  knifemaking@matrix-aida.com
営業日:年末年始以外はほぼ無休(ナイフ関連行事のため臨時休業あり) 営業時間:午前10時より午後6時

 
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魂の言葉 魂の言葉 ナイフ職人として目指すのは、「エベレストの頂」最初から変わらない「技術の追求」 ナイフ職人として目指すのは、「エベレストの頂」最初から変わらない「技術の追求」
第12回 作家・山本一力氏インタビューへ
 
 
取材後記

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