キャリア&転職研究室|魂の仕事人|第11回カスタムナイフメーカー 相田義人さん-その3-「好き」とい…

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魂の仕事人 魂の仕事人 第11回 其の三 photo
お客からの言葉は励みになるけど あくまで仕事は自分のために 「好き」という気持ちに忠実であれ
  365日、ナイフ作りに精魂込める日々を送る相田氏。多くのナイフ愛好家・プロフェッショナルに支持されるアイダ・ナイフはどうやって作られるのか。ものをつくるということはどういうことか。そして相田氏にとってナイフを作るということは──? 職人魂に迫った。  
カスタムナイフメーカー 相田 義人
 
ナイフ作りは引き算
 

 ナイフ作りっていうのは引き算なんだよね。つまりね、頭の中でイメージしたことを足して作るんじゃないんです。どっちかというと木彫のように削り出していくわけ。ひとつの立方体の中からね。その中に形が見えないと彫れないでしょ。引き過ぎちゃダメだし引かな過ぎてもダメ。その感覚っていうのは器用・不器用って話じゃなくて、最終的にどういう形で仕上げるか、というイメージがあるかないかだけなんだよ。

 以前、アメリカのある会社からナイフのデザインを頼まれて、その本社に行ったことがあったんだけど、そこのスタッフはコンピュータでナイフのデザインをしてた。「あ、この会社はダメだな」と思ったね。そういうものに頼りだしたら終わりなんだよ。

 やっぱり頭の中に完全にナイフのラインがイメージされないとダメなんだよ。イメージできるってことが大切。イメージできなければ作れないからね。

 すごくおもしろいことを言った人がいてね。音楽家なんだけど「気配が音に変わる瞬間がある」って言ったの。すごくいい言葉だと思って。ナイフだって同じなんですよ。ラインがあるんです、ナイフのラインがね。漠然とある。それが結ばれたとき、それが「デザインができたとき」なんだよ。だから「気配が音に変わる〜」なんて素晴らしいよね。そういうことが言えるようになれば大したもんじゃないですか? 目に見えないものから形にしてくっていうね。

10本作って1本あるかないか
 

 もちろん僕だって、満足のいくナイフなんて簡単には作れないよ。10本削って1本できるかどうかかな。表に出せない方が全然多いんだから。ダメなのは捨ててるんだけど、素人が見たらどこがダメなのか分からない。でも僕にははっきりわかる。頭の中に確固とした理想のナイフのイメージがあって、その理想的なラインに近づけようとして削ってるからね。そこから外れちゃったものは失敗作なんだよ。

 作ってる最中から葛藤のしっぱなしだよ。僕の中にはふたりの僕がいてさ。親方の自分と弟子の自分。やらせてる自分とやってる自分。作ってる最中でも、親方の自分が「そうじゃねえだろ」って言うんだよ。「それで本当にOKか?」って。そう言ってるのは自分なんだけど、ボブさんでもあるんだよね。僕の中にボブさんがいるんだよ。特にデザインの部分。「手を抜いただろ」「今からは戻れねえな。最初からやり直せ」「おまえはいくつになってもバカだなあ」とかって、僕の中のボブさんが言うんだよ(笑)。

 

 でも中には「完璧とはいえないけども、それほど悪くないんじゃない?」っていう、許容の幅に入るかどうかっていう微妙なものもあってさ。そういうOKかダメか、あやしいものは壁に懸けて一晩置く。作ってるときは、これはダメかな? と思っても、翌日見たらいいじゃんってなる場合もあるし、やっぱダメじゃんって捨てる場合もあるからね。でも大抵「やっぱダメ」の方が多い。翌日見ると「やっぱり親方のいうとおりダメだよね」って(笑)。だからひとりでブツブツいいながら仕事してるんだ。ハタから見たらおかしい人だよね(笑)。

 でもさ、出来上がったものをイメージしてる脳=親方と、実際にやってる脳=自分は違うんだろうね。とにかく頭の中のイメージに近づけるというメンタルな作業だから、常に自分自身の基準が、ある幅の中で揺れてるんだ。

 1本のナイフを仕上げるまでに数10本作ったこともあるよ。だって「親方の自分」のOKが出ないんだもん、しょうがないよ。妥協したことはないかって? 確かにどっかで「これくらいでいいんじゃねえの?」って思うこともあるけど、それをやったら終わりだよね。職人として。だからやらない。特にデザインに関してはヘタなものは出せない。分かるヤツが見たら一発で分かるから。それが一番つらい。ナイフ作りを生業にしてるわけだからそこをごまかしているとダメじゃん。なんせ「責任とプライド」で作ってるから。自分の「責任とプライド」に懸けてそれはできないんだよ。自分自身、タイトなところに追い込んで仕事をしていると思うよ(笑)。

理想のナイフ
 

 僕にとっての理想のナイフとは? うーん……難しいね。敢えて言うならば「切るための道具として正しく立脚したもの」ってことかな。「正しく立脚」っていうのは、ナイフが壁掛けのような飾り物であっちゃイカンということ。デコレーションされていてもかまわないけど、ナイフだっていうアイデンティティをどこかへ置き忘れちゃマズイ。刃、ブレードだけはキチッと刃物の役割を果たしていないとダメだろってこと。「切れる」っていうことは当たり前のこととして、大事なのは「ナイフとして使える」ってことだよね。

 普段は犬でもいいけど、いざというときは狼になれる。ナイフはそうじゃなきゃいかんということなんだよね。

ニューヨークスペシャル
 

 これまで作った中で一番印象に残っているのは「ニューヨークスペシャル」っていうナイフ。警察官が内ポケットに忍ばせる小さいやつなんだ。そもそもはボブさんがニューヨークの刑事とメシ食ってて、「こういうの作れないかな」という相談を受けた。それでナプキンに描いたらしいんだよ。「こんなんでいいんじゃないの」って。ドットボタン(ホック)がついててパチッとサヤの方に止められて、サッと抜け出せる。内ポケットに入れられるようにね。

 ある日本人にそのナイフのレプリカの製作を依頼されて、何回目かのニューヨークナイフショーに展示したときに、まだ若い足の悪いハンディキャッパーが僕のテーブルに立ち止って、こう言ったんだ。「これはニューヨークスペシャルじゃないか! どうして日本人の君が知ってるんだ?」って。で、僕はボブさんの弟子でかくかくしかじかって話したら「僕はボブさんに直接オーダーして作ってもらったオリジナルも持ってるんだよ。でも日本人の君がまさかこれを作ってくれるとは思わなかった。このナイフは僕が買うよ」と言ってくれたんだよ。

 そのショーは240〜250人くらいのナイフメーカーが出品してたんだけど、彼は帰りがけにもう一回寄ってくれて「このナイフショーで一番エキサイティングだったのはこのニューヨークスペシャルさ」と言ってくれたんだ。そりゃすごくうれしかったよ。そのとき、「若者は大胆な発想で心の高みを思い描いていれば、必ずなにか見えてくる」ということがよく分かったな。

 そういったことがあって、そのナイフとお客さんがこれまでで一番印象に残ってますね。

 あとは「ハンドスケルペル」ってナイフ。刃渡り56mmの小さいナイフなんだけど、C・W・ニコルさんが命名してくれたんだ。そもそもは、ニコルさんが皇居の近くを歩いてたときに警備の警官に職務質問されて、そのときナイフを持ってたことを注意された。僕に「どうして注意されるのか分からない。日本ではナイフを持って歩いたらダメなのか?」って聞いてきたから、日本には銃刀法(注1)ってのがあってねという話をしたんだ。そしたら「だったら銃刀法をクリアする小さいナイフを作ればいいじゃないか」と言われた。それももっともだと思って作ったのがそのナイフ。ニコルさんに渡したら「これはすごい! 僕が命名してあげる」ってハンドスケルペルっていう名前をつけてくれたんだ。ニコルさんは雑誌で「僕はこれで熊でも解体できる」と言ったらまた人気が出ちゃってね。

 今でこそこういう小さい使えるナイフはひとつのカテゴリーになっちゃったけど、当時はなかったんだ。アメリカのナイフショーに出したときもびっくりされたなあ。

注1 銃刀法──正式名称「銃砲刀剣類所持等取締法」。昭和33年に制定。■刃渡り15cm以上の「刀」、「剣」、「やり」「なぎなた」 ■「あいくち」 ■45度以上に自動的に開刃する装置を有する「飛び出しナイフ」(例外規定あり)の所持を禁じている

現在相田氏のナイフは3カ月待ちという人気を誇っている。しかし相田氏は決して客に媚びることはしない。ナイフはあくまで自分が作りたいから作る。そのかわり妥協はしない。その姿勢が客の心をつかんで離さないアイダ・ナイフを作り出す源泉だった。

自分のためにナイフを作る
 

 僕にとってナイフを作ることはどういうことかって? そういう質問は非常に困るんだけど、ひとつ言えるのが、ナイフを作ることが、自分にとって一番気持ちがいいってこと。何よりもね。

 だから僕は僕のためにナイフを作っているんです。お客のためじゃない。自分が好きだから作ってるだけの話で。そのスタンスはどうも昔も今も変わってないみたいだね。自分の好きなものを作っているというだけのこと。

 そりゃ頼まれれば作るけど、基本的には自分が楽しいから作る。だから 「平均的な貧乏」くらいにしか儲からないわけですよ。逆にまず売ることを考えると、どうもうまくいかないんだよね。

 以前、イギリスを中心に活躍している女性ピアニストがテレビで話していたのを観て、あぁ確かにそうだな、と思ったことがあった。その人がどういうスタンスで演奏会を開いてるのかというと、例えばある作曲家の曲を弾く時に、最初に素晴らしい作曲をしてくれた作曲家に感謝をこめて弾く。次にそれを選曲した自らのために弾き、聴衆はそれを聴いてくれさえすればいい……というようなことを語っていた。少しばかり傲慢だけど、職人もある意味そういうところがないとダメじゃないかと思うんだ。つまり、お客に迎合しすぎたらダメだということ。

 僕は自分のことを職人だと思ってるけど、職人ってそういう頑固一徹っていうところがないとね。フレキシブルな面も必要だけど、何か一本筋が通ってないとダメですよね。やっぱりね、ピアニストの話じゃないけど、職人の世界は媚びたらダメですよ。今の若い人達もそういうふうに思えれば、どんな仕事でもやっていけるような気がするけどね。

 それは決してふんぞり返れってことじゃないんだ。自分の中の「作りたい」という気持ちに忠実であれってことだよ。だってその方が楽だから。やっぱり人生、楽しく生きたいじゃない? だったら自分の心に正直に生きた方がいいよね。

客のひとことで救われる
 

 もちろん、いくらナイフは自分のために作ってるって言ったって、実際それをお金に変えて生活しているわけだから、僕にとってナイフ作りは仕事です。納期を考えたときには、あぁ仕事してるんだなって思うけど、でも、どっかでね……1本1本ナイフを作っているときっていうのは、思い入れっていうのがあるから。そういった意味では幸せに仕事をやってるよね。

 さらにお客さんから、「非常に良かった。考えていた以上のものが出来てきた」と言ってもらえたときは幸せだね。その一言で救われちゃうよね。それが仕事のやりがいになってるね。

相田さんの顧客には海上保安官、山岳救助隊員、自衛隊員、猟師、冒険家など、自然を相手にするプロが多い。なぜ彼らは相田さんにナイフ製作を依頼するのだろう。その理由を相田氏は「自分が誇れるのはハードじゃなくてソフトだから」と語る。それは一人前のナイフ職人のみならず、他のどの職業にも通底する信念だった。

大事なのは「ハード」じゃなくて「ソフト」
 

 一人前のナイフ職人とは? これも難しいけど、「一人前」っていうのは自己判断しかないんじゃない? つまりこの仕事には資格があるわけじゃないからさ。自分が一人前になったと思っている気持ちと、お客さんの方が「この人の製品は安心して買える」という信用が一致したときなんじゃないですか? 

 そのために必要なのは技術=ハードじゃなくて知識・情報=ソフトなんだよ。すごい技術を持ってるかどうかじゃなくて、引き出しの多さと、そこに入っているものの質と量なんだ。この辺、若い人はよく勘違いしてるんだけどね。

 僕だってやっぱりナイフを作るときに、納得のいくようなデザインが湧いてこないとか、そういったつらさはあるよ。それを何とかするのは、結局引き出しの多さなんだよ。プロゴルファーのクラブを作ってる友人がいて、彼もよく言ってたけど、昔のいいものをすごく見てるから、他人より引き出しが多いって言うの。いいものを数多く見て自分の引き出しにしまっておくことが大事ってこと。そういうソフトっていうのは早い段階で自分の中に入れておかないとダメなんだよ。

 ある程度年数がたってからソフトなんて言い出すとみじめなもんだよ。それなりに有名になっちゃったナイフ職人で、デザインが浮かばないって頭を抱えてる人ってすごくいっぱいいるけど、「なんで?」って思う。そんなこと何年も前にやっておかなきゃいけなかったのに「今頃なんでそんなこと言ってるの?」ってね。

 ウチに来る若い人も同じで、「ナイフ製作の技術を覚えたい」って。「違う!」って言うんです。ボブさんも「技術ってのは一生修行」だって言ってたけど、つまり技術なんて死ぬまでやるものだから、昨日より今日の方がいいに決まってる。そんな「ハード」の部分はどうだっていいんだよ。ナイフとはどういうものか、素材やしくみの知識はもちろん、過去の名作、歴史的、文化的変遷などの知識・情報をどれだけもってるか。つまりそれが「ソフト」の部分。それが下地にないと自分が満足できるものは作れないんですよ。

ソフトがしっかりしてれば自然とオーダーは来る
 

 お客さんの満足のためにも「ソフト」は重要なんだよな。海上保安官や山岳救助隊員からオーダーが来るのは、僕の引き出しが多いからだと思う。鋼やハンドルなど、素材について詳しいからね。

 例えば海猿くん(海上保安官)からナイフのオーダーが来たとする。使用目的、使用状況などをじっくり聞いた上で「だったらこの素材をこう組み合わせて作った方がいいんじゃない?」っていう話をする。例えば機雷の撤去作業をする場合は、信管に反応する鋼材だとまずいから非鉄金属であるステライトを使おうとか、そういうプレゼンテーションができるわけ。つまり引き出しの多さと引き出しの中に何が入ってるかの問題なんだ。引き出しが多くて中身がよければ、用途に合った使いやすいナイフができる。すると自然にオーダーも来るんだよね。

 でも中には「この素材を使ってくれ」というお客さんもいるけど、ヒアリングをする中で、明らかに用途に適さない場合は、「あなたの用途にその鋼は向いていませんよ。こっちの鋼で作るべきですよ」とはっきり言う。たいがいは説明すれば分かってくれますが、中には「どうしてもこれで作ってくれ」という人がいる。そういう人には「ウチではできませんから、よそで作ってもらってください」って言います。そこは生産者責任だから譲れない。そのナイフで事故が起こった場合、いくら客のオーダーどおりに作ったからといっても、作った側の責任だと思うから。

職人はナメられたら終わり
 

 あとは、引き出しが多くないと、お客さんに何か質問されたり、意見を求められたときに、とっさに言葉が出てこないんだよね。

 僕の場合は、とにかくラブレス・ナイフに関するあらゆることを覚えようとやっきになってた。もう寝ても覚めてもボブさんのことだけを考えてたよ。だからラブレス・ナイフのことなら大抵分かる。

 例えば、あるとき、さるナイフショップの社長が「相田さん、すっごくおもしろいボブさんのナイフが手に入ったから見においでよ」って言うから行ったら、見た瞬間にボブさんが7つしか作ってない貴重なナイフだってわかった。その社長に「こりゃとんでもないナイフですよ。『アメリカンブレード』(アメリカのカスタムナイフ雑誌)の1977年の6月か7月号を持ってきてください。ほら、ここに出てるでしょ!」って(笑)。

 こういうことができなかったらナイフショップの店長とかコレクターとの話って成立しないんだよね。できなかったら「なんだ。大したことないな」と思われちゃう。もしそう思われたら職人は終わりだからね。なにより自分でこういうことができないと、常に誰かが何かするのを見てなきゃならない。そんなの嫌でしょ?

 だから何かを志したときにまず吸収しようとしなければならないのは、ソフト(=知識・情報)なんですよ。ハード(=技術)はどうだっていい。後からついてくるからね。

 ただね、そうやって一人前になったとしても、ナイフで食っていくのは難しいんだよ。日本ではナイフ製作だけで生計を立てられている人は10人もいないんじゃないかな。ナイフをうまく作れるだけではダメなんだよ。収入の面を含めて「労多くして得るもの少ない」世界だよね。実は僕も過去に一度挫折しかかったことがあったんだ。

ナイフに人生を懸けてきた相田氏が遭遇した最大の壁とは──? 最終回の次回は人生最大の危機をどう乗り越えたのか、そして「これから」について熱く語っていただきます。

 
2006.5.8 リリース 1 クーパーでナイフ作りに目覚め ラブレスで人生が変わった
2006.5.15 リリース 2 職人に大事なのは 責任とプライド
2006.5.22 リリース 3 仕事は客のためにじゃない 自分のためにする
NEW! 2006.5.29 リリース  4 ナイフが作れなくなったら 死ぬしかない

プロフィール

あいだ・よしひと

1948年8月8日・東京都板橋区生まれ・57歳。
世界でもトップクラスのカスタムナイフメーカー。「近代ナイフの父」巨匠・ラブレスのナイフ工法とシステムに熟達。世界で唯一ラブレスと同じ「リバーサイド・ウエスト」の刻印を許された正統かつ唯一の後継者。国内外に多くのファンをもち、ナイフを注文してから手元に届くまで3〜6カ月を要する。昨年ナイフメーカー30周年を記念したモデルを発表した。

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■ 相田さんの工房
マトリックスアイダ/武蔵野金属工業所
〒175-0094東京都板橋区成増2−26−7
TEL:03(3939)0052
FAX:03(3939)0058
Webサイト:リバーサイド・ランド
e-mail  knifemaking@matrix-aida.com
営業日:年末年始以外はほぼ無休(ナイフ関連行事のため臨時休業あり) 営業時間:午前10時より午後6時

 
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