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職種別!職務経歴書の書き方、決定版

キャリアカウンセラー・人材コーディネーター

「キャリアカウンセラー・人材コーディネーター」職務経歴書のポイント

得意な業界/業種とコミュニケーション能力を前面に出してアピール

キャリアカウンセラーとしての得意分野はアピールになります。実務を含めて精通している業界/職種、担当してきた業界/職種を記載しましょう。特に応募企業のニーズに合う分野は前面に出すことをおすすめします。人事やキャリアカウンセリング関連の資格も有効ですから学習中のものも含めて記載しましょう。 人事や人材紹介の活動範囲(携わった業務の詳細)を記載して応募企業にどのように貢献できるのかをアピールしましょう。成約実績や対応件数を数値で提示すると経験値をイメージしてもらいやすくなります。 求職者や社内で連携するメンバーと円滑なコミュニケーションが取れるかどうかも重視されるポイントです。誰とどのようなタイミングでどれくらいの頻度で接しているかがわかるよう工夫して記載しましょう。

「キャリアカウンセラー・人材コーディネーター」職務経歴書 見本/サンプル

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職務経歴書

20XX年X月X日現在
山田 太郎

■職務概要

〇社でX年間、人事職に従事した後、〇社に移りキャリアカウンセラーとしてX年になります。対応業界は問いませんが、特にIT人材の採用支援とキャリアサポートが得意です。企業にとって真の採用成果につながる紹介ができるよう努めています。

■職務経歴

株式会社○○○○○○○○(勤務期間:20XX年X月X日~20X年X月X日)

●事業概要:ITサービス事業
●設立:20XX年 ●資本金:XXX億円 ●売上:XXXX億XX万円(20XX年度)
●上場区分:未上場 ●従業員:XXX名 ●年商:XXX億円

期間 業務内容
20XX年X月~
20XX年X月

【所属】人事部(25名体制)

【担当業務】中途採用・研修・個別面談(10名体制) 

■採用

  • 中途採用(年間約25名)
  • 各部署責任者とのミーティング
  • 採用計画、スケジュール策定と進捗管理
  • 会社説明会、セミナーの実施
  • 活用媒体(求人広告、SNS、人材紹介)
  • 書類選考、求職者面接
  • リファラルの対応、管理
  • 求職者対応(電話、メール、チャットツール)
  • 内定者の入社前サポート
  • 実績・提案レポート作成
  • 各部署マニュアル・資料作成

■研修

  • 人事戦略会議(報告、提案)
  • 研修企画、スケジュール調整
  • 新人研修の企画・講師(入社時、フォローアップ)
  • 定期研修の企画・講師(平均月1回ペース)
  • 外部講師の手配
  • 社員勉強会の運営サポート(隔週ペース)
  • 研修資料作成
  • 研修予算管理
  • 研修後分析、レポート作成

■面談

  • 社員との個別面談(3ヶ月ごと)
  • 労務や人事考課担当者との連携

採用業務では、求職者の問い合わせ対応や結果連絡を迅速にすることや、そのための業務効率化を重視しました。採用や研修業務は必ず事後分析を行い、改善点や課題を次に活かしました。
相手の視点に立つ習慣が身につき、傾聴や質問の工夫などヒアリング力を磨くことができました。面談以外でも日頃から頻繁に声がけをすることで、話しやすく、相談しやすい人事となるよう努めました。

POINT
項目の途中で改ページすることがないようにレイアウトを調整してください。

株式会社○○○○○○○○(勤務期間:20XX年X月X日~20XX年X月X日)

●事業概要:人材紹介事業
●設立:20XX年 ●資本金:XXX億円 ●売上:XXXX億XX万円(20XX年度)
●上場区分:未上場 ●従業員:XXX名 ●年商:XXX億円

期間 業務内容
20XX年X月~
20XX年X月

【職種】キャリアカウンセラー

【担当業界】IT、メーカー、サービス業 

【担当職種】IT職種全般(エンジニア、デザイナー、PM職など)
人事、営業、総務、労務、経理

【業務内容】

  • 求職者の登録面談(平均3名/日)
  • 求職者・登録者とのキャリア相談
  • 契約企業の依頼要項から人材マッチング・リサーチ
  • 求職者への意向や経歴書内容の確認
  • 企業の募集要件についての詳細説明
  • 求職者の面接対策サポート
  • 面接日程のアレンジ・当日サポート
  • 成約時の企業・人材との手続き(月平均XX件:年間約XXX件)
  • 入社前、入社後の人材フォローアップ
  • 報告レポート作成(月次)
  • 営業、アシスタントとの連携

【実績】

<20XX年>成約獲得数X件 目標達成率XX%(チーム別5位)
<20XX年>成約獲得数X件 目標達成率XX%(チーム別2位)
<20XX年>一年以内離職 前年比X件減少(入社X年目より毎年減少)

登録や相談時のヒアリングでは、特に「現状の課題を確認すること」と「求職者の自己能力やポテンシャルの把握」の二点を意識しています。どちらの点においても、求職者が気付いていないことも引き出せるよう質問や提案の内容を工夫しています。チームを組む営業担当やアシスタントとは、毎日のミーティングを通して共通認識を持つよう意識しています。

■保有資格

  • TOEICスコア880
  • メンタルヘルス・マネジメントⅠ種(20XX年X月)

■パソコンスキル

  • Word(提案書などの各種ビジネス文書作成)
  • Excel( 業績管理・各種データ管理・グラフ化)
  • PowerPoint(営業プレゼン資料、商品説明書の作成)
  • 企業SNSやブログ管理
  • タレントプールシステム/採用管理システム

■自己PR

POINT
  • 仕事を通じて「経験したこと」「仕事を行う上で意識してきたこと」「仕事のスタイル」を記述します。
  • 今後チャレンジしたいこと、強化したい分野など、入社後の目的、目標を明記します。
  • アピールポイントは1行程度、エピソードや具体例は3~5行以内だと、端的で読みやすくなります。
    少し長くなる場合は、冗長にならないよう1段落3~5行程度にすると、要点がまとまった印象になります。
  • 今後の方向性や目標が明確な方は、記載するといいでしょう。
  • コミュニケーション能力・調整力・社内を巻き込む力・信頼関係構築力といったスキルは、エピソード、実績とともにアピールしてください。

若手のIT人材のマッチングを得意としています。これまで対応してきた年齢層は20~30代が多く、ここ数年で増えているのはマネージャー層や外国人人材の案件です。さまざまな企業の求人案件に関わりながら、新たに必要とされるようになったIT職種についての学びも深めています。

技術的スキルだけでなくヒューマンスキルの見極めにも力を入れ、企業と求職者に最適なマッチングができるよう努めています。これまでの経験と培ったスキルを最大限に活かし、将来的には組織のマネジメントに携れるよう努力いたします。

以上

POINT

文末は「以上」で結ぶのが基本です。レイアウトを工夫し、ページの末尾に大きな余白ができないように心がけてください。

■特記事項

  • 離職期間等、選考上マイナスになりそうな点、懸念に感じられそうな点があれば「■特記事項」の見出しをたてて、事情説明します。
    (転職回数が4回以上の方や、在籍期間1 年以内での転職、半年以上の離職期間 等)
  • 退職理由を記載する場合は、あくまで簡潔に1~2行程度で記載して下さい。
    退職理由は長文になるほどネガティブな内容になりがちです。具体的かつ簡潔に記載しましょう。
    (例:採用時との労働条件相違のため、家族の介護のため、等)
  • 退職理由として「キャリアアップのため」「一身上の都合」は、内容が不明確のため避けた方が良い表現です。
職務経歴書作成ツールがおススメ

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