転職なら【JBN】会員登録サイトマップ
転職活動中の人も、そうじゃない人も『キャリア&転職研究室』 パスワードを忘れた方はこちら

*求人情報

*コンサルタント

*人材バンク

*転職セミナー
ヘルプヘルプ
キャリア&転職研究室ブログ的オンナのお仕事事件簿File.38 働くママは不利 戻る
キャリア&転職研究室TOP
キャリア研究室
魂の仕事人
あの本を書いたあの人が教えるキャリアの極意
転職する人びと
キャリレボ
転職研究室
人材バンクの歩き方
職務経歴書相談所
匿名スカウトされちゃいました
ぴったりルート発見カウンセリング
こんな転職あんな転職
転職知っ得情報局
人材バンク徹底調査隊
転職活動ブログ
ありみの活動ブログ
ハレルヤ!の活動ブログ
ぴょん太の活動ブログ
ブログ的“オンナのオシゴト”事件簿
Letter From Readers
転職なかまの広場
Q&Aブログ出張所
履歴書Q&A
転職なるほどQ&A
Back Number
File.42 2008年はどんな自分になる?
File.41 不合格……
File.40 トラブルカモーン!
File.39 どうしよう部下!
File.38 働くママは不利
index
2004年までのバックナンバーはこちら
ブログ的“オンナのオシゴト”事件簿
 
  働く女性を取り巻くあんなこと、こんなことをブログ
からピックアップするこのコーナー。
さて、今回の主役は・・・?
プロガールProfile38

名前 henokoさん
年齢 33歳
職種 Webクリエイター
ブログ内容
Webクリエイターの人生楽しもう日記
経営者として、一児の母として、人生を楽しむWebクリエイター。
face

働くママは不利
 
 

共にスクスクと育ちたい。

娘が生まれて、もう4カ月が経った。可愛さも4倍になった気がすると、溺愛っプリは否めない(笑)。この4カ月のワタシは、育児も仕事も、すごく気持ちよくできた気がする。

ひとつだけ大きな声で言いたいことがある。

この世の中は、女の人が働くことが本当に叶わない。この世の中は、女の人が頑張れない弊害が多すぎる。だから、ワタシはいろいろなことをまたワタシの原動力に変えていけた。

ワタシの赤ちゃんは、私の人生も変え、会社のスタイルも変えたような気がする。本当に感謝してる。

「誰もが、特に女性が働きやすい会社でありたい」。「暖かい、優しさのある会社でありたい」。そして、「何でもやりたきゃ、まずはお金を稼ぐのだ!」

これを、ヘノブファクトリーの信念にしてぜったいに飛躍します。

カナザワのこれで解決!
他人の変化を待つより
自分が変わる方が早い!

とある企業からの依頼で、30代ママ50人を対象に「生活に対する不満」を意識調査したときのこと。

「バスではベビーカーをたためって言われる。でも、上の子も抱っこしてるし、ベビーカーたたんで、どうやって2人の幼児を連れて立ってればいいわけ?」

「幼児2人連れて階段の上り下りは無理。市役所にも行けない」

「復職したくても、子どもがいるとわかると断られる」

などなど、子どものいない私には見当のつかないことばかり。なるほどそうだったのか、と反省しつつ、レポートをまとめて報告すると、報告会に参加していた男性がこんなことを言い出した。

「バスでベビーカーたたむのは常識でしょう?」

そうですね。常識かもしれません。でも、その常識を守るには、幼児はひとりしか連れて歩けませんね。1人しか産まない、もしくは、もっと計画的に生めということですか? と、なぜか意見している自分……。

それもこれも、取材したママたちからの話がとてもリアルだったから。もちろん、henokoさんもおっしゃるとおり、どんな嫌なことも吹き飛ぶくらい、子どもがいることは素晴らしいことなのです。しかし、ママたちの話を聞いていて、この少子化が進む日本において、世間(特に男性)の子連れに対する厳しさは驚きを通り越して、違和感さえ覚えました。少子化の理由は女の側だけではなく、男の責任でもあると思わざるを得ません。

女の私ですら、気づかないことを、男性に気付けというのは酷というもの。でも、ルールや常識だけで子育てはできないのです。何より、この国の少子化は本当に深刻です。ちょっと視点を変えて「子どもが国の宝」だと思えば、子どもを持つ人たちへの接し方が少しは変わると思うのですが……。

しかし、残念ながら他人を変えるのはそう容易いことではありません。それなら自分たちが変わる方が早い。

「何でもやりたきゃ、まずはお金を稼ぐのだ!」こう宣言するhenokoさんは本当に素晴らしいと思います。henokoさんのように、ママであることに責任を持ち、それをマイナスではなくプラスに変えていく。ママであっても、1人の人間として仕事でも成功を目指す。そんな女性が増えると、社会も変わっていくのではないかと期待する今日この頃です。

 

 『はぴきゃり』が書籍になりました!

 「ハッピーキャリアのつくりかた」(ダイヤモンド社) 全国書店に並んでいます!

今流行のブログを使って、仕事も人生ももっとHappyに生きるコツを、わかりやすく解説。今の仕事、これからのキャリアを考える働く女性のみなさん、ぜひ一緒にハッピーキャリアへの扉をたたきましょう!

はぴきゃり編集長 金澤悦子
働く女性限定の“お仕事ブログ”コミュニティ「はぴきゃり」を運営。
はぴきゃりでは、現在約300名の女性たちが日頃の悲喜こもごもを綴っています。今の自分を変えたい、将来が不安、転職に興味がある・・・そんなあなたは「はぴきゃり」へ!明日への活力が充電できること間違いなしです。
http://happycareer.jp/
 
「ブログ的“オンナのオシゴト”事件簿」バックナンバー一覧へ
ブックマーク: この記事をはてなブックマークに追加 この記事を含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク この記事をnifty クリップに追加 この記事をlivedoor クリップに追加 この記事をChoix! この記事をnewsing it! この記事をイザ!ブックマーク この記事をYahoo!ブックマークに登録
 
おもしろかった
まあまあ
ふつう
あんまり
つまらん
 
役に立った
まあまあ
ふつう
あんまり
ちっとも
職種
年齢
歳(半角数字)
男性 女性
 
いただいた感想はメルマガ、スタッフブログ、出版物(それにともなう新聞・雑誌広告、HP)等で紹介させていただく場合があります。
待ち受けていたのは
失望と後悔の日々
中途半端なキャリアで困っています
逃げずに乗り越え
次のキャリアが開けた
履歴書って手書きじゃなきゃダメ?
逃げ転職は良くないは
ウソだった!?
 
週刊キャリア&転職研究室
メールマガジン
  転職やキャリア計画に必要なノウハウをメールでお届け!  
このメルマガはまぐまぐで配信しています
キャリア&転職研究室TOP 転職サイト
戻る