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■5/2(月)、5/6(金)を休日・休暇としている事業場数
(割合)
| 産業区分 |
5/2(月)を休日・休暇としている事業場数(割合) |
5/6(金)を休日・休暇としている事業場数(割合) |
| 製造業 |
337
(59.1%)
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102
(17.9%)
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| 非製造業 |
84
(16.2%)
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15
(2.9%)
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| 合計 |
421
(38.7%)
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117
(10.8%)
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※「5月2日(月)、5月6日(金)を休日・休暇としている事業場数(割合)」は、連続休暇を実施する事業場数を母数とした |
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今年のGWの連続休暇の平均日数は6.3日だそう。あなたの会社はどうだろう?
(出典:厚労省「平成17年ゴールデンウィーク期間中における連続休暇の実施予定状況調査結果」) |
うまく取ると10連休という今年のゴールデン・ウィーク。皆さんはどのように過ごしましたか?
ゴールデンウィーク前に、厚生労働省では全国の1,330事業場を対象として、『平成17年ゴールデンウィーク期間中における連続休暇の実施予定状況調査』を実施。それによると、連続休暇日数の平均は6.3日。昨年の5.6日から0.7日上回った。
この調査でいう『連続休暇』は、調査対象期間中(4月16日〜5月15日の30日間)の週休日(土曜日・日曜日など)、特別休日(国民の休日・会社の特別休日など)、年次有給休暇の計画的付与による休暇や、これらの組合せによる3日以上の連続した休日・休暇だそうだ。
昨年よりも大型連休という印象が強いのは、昨年の飛び石に比べて平日を有休に切り替えやすかったからだろう。5月2日が月曜日、6日が金曜日というのも、連続休暇を取りやすい。私も会社員なら、きっとこの2日をお休みにしただろう。
普段は忙しいIT業界やマスコミ、メーカー営業などの人も意識的にゴールデンウィークこそ「休むぞ!」と海外を始め旅に出る人が多かった。
大型連休でリセットしてから、また仕事中心の生活に復帰。このパターンに慣れている私たちは別に不思議とは思わないが、外国人、特に欧米の休暇をエンジョイする人種たちは首を傾げる。「日本人はみんなが休むから自分も休むという感覚ですね」と言われると、「みんな一斉に休んでどこが悪いの?」とついツッコミたくなる。が、日本の場合、ふと仕事のあり方や雇用制度などほとんどが「みんながやるからウチもやる」という横並びの考え方が知らず知らずのうちに染み付いているのかもと気がついた。
しかし仕事は個人の選択があってこそ。ライフスタイルの充実には、その人なりの仕事のあり方や休暇の取り方がとっても大事だ。
仕事のあり方は、個人のビジョンからスタートしたほうがいい。なるべく好きなことをして喜びを感じながら一生を過ごしたい。好きな仕事に就いてこそ、休暇も輝く。
リフレッシュ後のあなた、仕事に復帰して幸せですか?(2005.5.9)
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