■ポイント1.第二新卒だけが特に熱いわけではない
ここ最近熱い熱いと言われている感のある第二新卒だが、その実態は景気回復により、全体的な求人ニーズが高まっている中の一部分に過ぎないようだった。正社員での転職を考えた場合、「第二新卒だからどこかにひっかかるだろう」という意識では苦労しそうだ。何のために転職するのかをしっかり考えよう。
■ポイント2.既卒未就労者なら紹介予定派遣を視野に入れよう
紹介予定派遣や契約社員まで目を向ければ、就職先が決まらずに卒業してしまった人や、これから新たな道を模索したい人には可能性が広がる。
■ポイント3.営業、事務職が熱い
特に引き合いが強いのが営業職。ルートセールス、提案型。どちらも伸びている。事務職では一般職、スペシャリスト候補ともにニーズが高まっているようだ。どちらもここ10年間の新卒採用の抑制で、業界・業種を問わず両職種の若手が不足しているためだ。
■ポイント4.自己分析をしっかりやる
自分が何をやりたいのか、なぜ転職したいのか、何ができて何ができないのか、自己分析をしっかりやろう。すべてはそこから始まる。
■ポイント5.わからなければとにかく動け!
20代の前半--とりわけ第二新卒なら、何がやりたいのかなんて分からなくて当然。かといって家の中でじっとしていても永遠に何も始まらない。とにかくちょっとでもアンテナにひっかかる求人情報があれば、面接に行って話を聞いてみよう。
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