品川駅の港南口を出ると、周囲には近代的なオフィスビルがずらりと並んでいます。今、品川は東京の新しいビジネス拠点として急速にその存在感を高めているエリアといえるでしょう。
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| 品川駅から近いのに周囲は静かな環境。入館手続きなどは必要ありません。 |
そんなオフィスビル街の中にあるWビル。ガラス張りの明るいエントランスからエレベーターで6階へ。ソフトブレーン・ヒューマンは、親会社でもある東証一部上場企業・ソフトブレーン社と同じフロアに入っています。
さっそく取材開始! まずはソフトブレーン・ヒューマンの沿革からうかがいます。
対応してくださったのは、人材紹介チーム・RMコンサルタントの松村さん。
「もともとはソフトブレーン社の『ヒューマンワークス事業部』として、企業の採用業務支援を行なっていた部門なんです。企業の人材採用をお手伝いする中で、ピンポイントの中途採用に対するニーズがとても高いという状況があり、そのニーズを一番理解している私たちが直接人材をご紹介できれば、企業にとっても、また求職者の方にとってもベストマッチを実現できるのではないか…と考えてスタートさせたのが人材紹介事業だったのです」
なるほど。詳しい企業情報をベースにした人材バンクということですね。
「そうなんです。2005年に分社化して、人材バンクとしては2007年から本格的にサービスを開始しました。でも、その前から多くの企業の内部に入り込んでの採用支援活動を通じてさまざまな情報を蓄積していたというバックグラウンドがあるのが強みだと思いますね。各社によって異なる採用基準や内定までのプロセスなど、求職者の方に本当に役立てていただける情報を提供しています」
的確なコンサルティングは豊富な情報あってのもの。親会社のソフトブレーンも非製造部門の業務支援ソリューション全般を手がける企業として知られており、グループの総合力で質の高いサービスを行なっていることがよく分かりました。 |