コンサルタントインタビュー 三輪 雅史(株式会社ヒューマン・インベントリー 本社)

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株式会社ヒューマン・インベントリー 本社

ミワ マサシ

三輪 雅史(No.9821)

  • 63歳
  • 男性
  • コンサルタント歴6年

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業
  • キャリアチェンジ

Consultant Interview

新卒や第二新卒など若手の方の
キャリアと共に、お人柄、本人の特性を特に勘案しています

新卒や第二新卒など若手を中心に支援

どのような業種・職種を得意とされていますか?

新卒や第二新卒を含む幅広い世代の方を中心に、ご支援しています。若手は職種を問わず対応していて、キャリアのある方々はメーカー(製造業)の工場長、生産管理職などをサポートしています。 特に新卒や第二新卒で、現在の状況に疑問をお持ちの方や、改めて前向きに再チャレンジしたい、自分が何に向いているのかわからないという思考の方のサポートには自信があります。今後のキャリア面と共に、ご本人のお人柄、特性を踏まえてご紹介企業を選定することを心がけています。

接点を持ち続け世代間ギャップを埋める

なぜ新卒や第二新卒に強いのでしょうか。

普段からそうした年代の方々と接する機会が多く、彼ら彼女らが何を考えているのかよく理解できているからです。私は数多くの大学に足を運んでおり、面と向かって話をすることで、情報を収集しています。五つも歳が離れていれば世代間ギャップが生まれるものですが、私は日常的にそうした世代と接点を持っているため、どんな時期にどんな悩みを抱えがちなのかを理解しています。そして、それらの悩み一つひとつに向かい、問題を解決をしてきました。そのため実年齢に関係なく、新卒や第二新卒の方々の思考の理解度は高いと自負しています。 求人企業に求職者を紹介するにも、人物の人となりがわからなければ自信をもって紹介することはできません。世代間ギャップをなくし、十分にコミュニケーションをとったうえで本人の人柄や特性をしっかり把握することで、精度の高いマッチングが実現できると考えています。

新卒や第二新卒の方々と接点を持って感じることはありますか。

日々いろいろな人と会えば、いろいろなことを感じます。特に新卒、第二新卒の方々は情報に敏感な人が多く、いま何が流行しているのか、なぜそれらが流行するのか、それらの層のトレンドや背景から、コンシューマー全体の動きが見えてくることもあります。日々接点を持つことで貪欲に学んでいます(笑)

信頼の醸成が何よりも大事

キャリアコンサルタントとしてのポリシーをお聞かせください。

キャリアコンサルタントは求職者から相談を受ける形になりますが、「話を聞いてあげる」「相談に乗ってあげる」という居丈高な態度になっては絶対にいけません。むしろ、こちらからお話をうかがいに行き、できるだけ目線を合わせるように心がけています。行動のすべてが即成果に結びつくわけでもありませんし、会って話をするための時間調整も大変ですが、些細な積み重ねが信用を醸成し、ひいては求職者、さらには求人企業の満足につながっていくものと考えています。 また、「もしかしたらうまくいくかも」という一か八かの行動は絶対にしません。特に企業と求職者をマッチングする際には、ご紹介する経営幹部や現場の責任者との相性を踏まえ、求職者の人柄、特性、志向などを最大限に考慮し、自信を持って推薦できるときにしかお引き合わせしません。キャリアコンサルタントという仕事は、信用が第一です。

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします

世の中にはいろいろなキャリアコンサルタントがいらっしゃって、それぞれが得意な分野をお持ちだと思います。私もそうです。転職について相談される方は、キャリアコンサルタントの得意分野を見極めたうえで相談されると良いでしょう。 また、自分が何をしたいのか、何ができるのか整理がついていないこともあるかと思います。特に新卒、第二新卒の方々は多くの可能性を秘めているだけに慎重に話を進めていただきたいと思います。そのような方々が相談相手として私を選んでいただければ、ご縁を大切にしたいと思います。

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