コンサルタントインタビュー 中田 和芳(株式会社みどり会 東京本部)

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株式会社みどり会 東京本部

ナカタ カズヨシ

中田 和芳(No.9552)

    得意な相談

  • 大手・上場企業
  • エグゼクティブ
  • シニア層
  • ミドル層

Consultant Interview

年間300名を面談。しっかり事前ヒアリングして
よいタイミングでのチャンスを提供したい

銀行員時代に多くの人にお世話になった、その恩返しがしたい

なぜキャリアコンサルタントになろうと思ったのですか?

銀行に定年まで勤めて、そこからみどり会に入社しました。銀行員時代は、営業店に勤務し、最後の7年間は支店長も経験しました。支店長時代には、部下やスタッフ、派遣社員など外部スタッフと非常に多くの方にお世話になりました。本当に助けられましたし、感謝しています。定年退職して、これまでお世話になった人たちに恩返しができるような仕事ができればと、この仕事を選びました。現在は、これまでの知見も生かしつつキャリアコンサルタントとして活動しています。

キャリアコンサルタントとして仕事をしてみると、銀行員時代に中小企業の社長やいろいろな取引先の方たちなど、さまざまな年齢の人たちと話をしてきましたので、その経験が生きていると感じます。そして、ご支援した方の転職が決まり、本人に喜んでいただくと大変うれしいです。今は多くの人をつなぐ仕事に新鮮さとやりがいを感じています。

どのような求人企業や求職者を担当していますか?

私は求人企業と求職者の両方を担当しています。取扱い職種は事務職、営業職、技術職と幅広く、業種もメーカー、商社を始め、さまざまな企業の案件を扱っています。そして求職者は年間で300名ほどの面談を行っています。

求職者も求人企業も、動いていないと転職は決まらない

キャリアコンサルタントとしてのポリシーがあればお聞かせください。

気をつけているのは、少ない機会の中で話しやすい雰囲気をつくることです。年齢層は20代から60代まで非常に幅広いので、相手が何を求めているかを常に感じるように心がけています。また、できるだけ共通の話題を探して、緊張感がないように話していただき、その場が和むように配慮しています。

また一方で、求人企業からの要望もありますので、双方の意向をしっかり確認することも大事です。自分なりにもいろいろ調べながら、双方に喜んでいただけるように尽力しています。

みどり会は三菱東京UFJ銀行の親密会社というポジションにありますので、その点でも求職者に信頼いただき、安心感を持っていただけていると思います。

よいマッチングを行うために心がけていることはありますか?

転職はタイミングだと思います。決まるときは決まりますし、そこはご縁です。ただし、求職者も求人企業も、動いていないと何も決まりません。ただ待っていても、良い話はきません。そのことは皆さんにもお伝えしています。

マッチングで気をつけているのは求人企業、求職者の方それぞれがお互いのことを理解いただくということです。そこさえクリアできていれば、最後は当事者が決めることです。お互いにとってより良い方向に向かうと思っています。

Web登録時は、コンサルタントが見ることをイメージしてほしい

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします。

Webサイトでレジュメ登録するときには、コンサルタントが見ることをイメージしながら入力していただけたらと思います。慣れていないという方にはアドバイスもできますので、可能な限り詳しく書いてください。企業へ応募する時は履歴書や職務経歴書が最初の選考になります。だからしっかり、そして丁寧に書くように心がけてほしいと思います。

また、選考過程での面接では人柄や社会人としての基礎力が見られます。ですから、最低限のビジネスマナーはしっかり守るように心がけてほしいと思います。組織の中で仕事をするなら、挨拶も大事です。そして応対は明るく元気に、答えは簡潔にすること。人にはクセがありますが、行動レベルのクセは気をつけていれば直すことは可能です。面接であなたの行動はしっかり見られますので対策していただきたいと思います。

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