コンサルタントインタビュー 市川 雅彦(株式会社ヒューマン・インベントリー 本社)

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株式会社ヒューマン・インベントリー 本社

イチカワ マサヒコ

市川 雅彦(No.9477)

  • 62歳
  • 男性
  • コンサルタント歴9年
  • 愛知県出身

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業

Consultant Interview

人生の大きな節目である転職にあたり、
人生設計に合った選択をお手伝いします

人生設計をお手伝いしたい

ご経歴や得意とする領域を教えて下さい。

大手銀行に入行し、営業店を複数店経験したのち、資金証券部門(株、債券、資金市場に従事)で10年、監査業務を3年経験しました。その後、各種関連企業での人事総務や財務経理を経て、2006年からキャリアコンサルタントに従事して9年目になります。 これまでの経歴から、人事総務、財務経理系の管理部門を得意としています。一時は採用する立場にもいましたので、求人企業がどんな視点で選考をしているのかという点も考慮して、求職者にアドバイスができます。

キャリアコンサルタントという仕事をどうお感じですか?

キャリアコンサルタントは転職希望者の人生を左右する決断に立ち会う、責任重大な仕事を任されています。転職者の方々の人生設計やその実現のお手伝いをすることで、関わった方々の幸せにつながったと実感できることに大きなやりがいを感じています。反対に、当初設計していた通りに進まなければ力不足を感じるとともに、心がとても痛みます。なるべくそうならないよう、仕事にはいつも真剣勝負です。一つ一つのご支援を全力で取り組んでおります。

企業情報は良し悪し双方を伝える

ポリシーや心がけていることを教えてください。

人生の大きな節目である転職を考えるにあたり、ご自身の人生設計に合った選択のお手伝いができるよう心がけ、ご提案しています。求職者のご経歴やスキル、能力、希望条件、将来何を実現したいのかを十分にお聞きしたうえで、今後の求職活動の進め方をアドバイスし、諸条件にマッチしたお仕事をご案内したいと思っています。転職は必ずうまくいくとは限りません。少なからずリスクを背負うものです。だからこそ、一人ひとりの人生設計に合ったものなのか、求職者がリスクをとってまで得られるものがあるのか、またそれは何か、という視点は欠かさないようにしています。

具体的にはどのようなことをされていますか?

求職者ならびに求人企業にはメリットだけではなく、デメリット、懸念点なども含めて正しく伝え、判断材料にしていただきたいと考えています。また、インタビューはできるだけ丁寧に行いたいとの思いから、想定時間をオーバーして1時間半にも及ぶことも多々あります。時間をかけ、丁寧にヒアリングすることで求職者について理解を深め、志向を確認するとともにできるだけ良いところを聞き出すように心がけています。そうすることで、結果的に適切なマッチングにつながると思っています。

転職は慎重に進めるべき

求職者の方へメッセージをお願いします。

転職に対する社会の理解度は高まっていますが、それでも慎重に判断するに越したことはありません。私はそのことを、お会いした求職者すべての方にお話しするようにしています。会社ごとに持っているカルチャーはまったく異なります。つい給与や待遇などを前の会社と比較してしまうものです。転職後、「こんなはずじゃなかった」という思いを最小限に抑えるためには、徹底して慎重に判断して転職活動を進めていかなければなりません。 一方で「郷に入っては郷に従え」ではありませんが、入社後は今までのカルチャーと変わったことを全身で受け止めることも大切です。全く同じカルチャーで仕事ができることはほとんどないと思います。少なからず変化したカルチャーに対応しながら、自分の能力を発揮していくことが重要です。 ヒアリングを通じて、できるだけ求職者の理解に努め、企業の情報提供をすることで慎重に判断できる材料を提供したいと思います。慎重に転職を進めていきたい方はぜひ私にご相談ください。一緒に考えていきましょう。

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