コンサルタントインタビュー 能登 和廣(株式会社みどり会 東京本部)

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株式会社みどり会 東京本部

ノト カズヒロ

能登 和廣(No.6490)

  • コンサルタント歴7年

    得意な相談

  • 大手・上場企業
  • エグゼクティブ
  • ミドル層

Consultant Interview

面接には必ず立ち会って、求職者をフォロー。
場をうまくコントロールして、採用へと導く

人の幸せを手伝える仕事であり、やりがいも大きい

なぜキャリアコンサルタントになろうと思ったのですか?

定年までは三和銀行に勤務し、営業から支店長まで経験しました。みどり会は三菱東京UFJ銀行と親密会社という関係にあり、そのつながりで転籍という形で入社しました。

キャリアコンサルタントは初めての経験でしたが、人の幸せをお手伝いできる仕事ですので、大いにやりがいを感じています。仕事の中でも、人物評価や企業の状況把握などについては、銀行時代に多くの人や企業と接し、また支店長時代にマネジメントも行っていますので、そのときの経験が存分に生かせていると感じます。

得意な領域(業種/職種等)は何ですか?

転職支援する企業はみどり会の出資企業や関連会社、取引先など、銀行を中心として何らかのつながりのあるところがほとんどです。

勝手知ったる会社も多いため、求職者の皆さまに信頼や安心感を持っていただいています。また、求職者を紹介して実績を上げた企業から、再度求人をお願いされることも多く、その場合には当社だけに依頼される独占求人を扱うこともあります。

その中で私の担当は、管理部門で40代~50代の課長、部長クラスをお世話することが多くなっています。

面接での立ち合いでは、助け舟を出す場面も

キャリアコンサルタントとしてのポリシーがあればお聞かせください。

求人企業には訪問した際に、職場の雰囲気、社長のタイプ、考え方などをしっかりチェックし、求職者とのマッチング材料としています。

また、企業面接は原則同席するようにしています。コンサルタントが面接に同席するメリットは、求職者が安心して面接に臨めることはもちろんですが、言葉が詰まれば助け舟も出せますし、内容的に答えられないような質問があれば「答えかねます」と求職者を守ることもできます。面接同席することは、求職者に大変心強いと喜んでいただいています。

常に求職者、求人企業の立場になって対応することを心がけています。

豊富な企業情報で、より精度の高いマッチングを行う

転職支援で印象に残っているお話がございましたらお聞かせください。

当初は5~6社の人材紹介会社を使われていた求人企業が、今は当社のみに求人依頼されるケースがいくつもあります。私たちはお世話する企業と何らかの関係性がある場合が多いので、企業情報も豊富に持っています。その点では、求職者を紹介する際も、豊富な企業情報から社風なども加味した上でマッチングを図り、フィットすると思った求職者をご紹介するよう心がけています。

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします。

企業面接で聞かれることは、おおむね決まっていますから、ご自身を事前に棚卸しておくことはお願いしています。そのうえで自分の強み、弱みを含めて、自分自身をよく分析していただきたいと思います。そして、自身の意志を確認しておくことも大切です。土壇場になって迷いが出ることもありますので、自分は何がしたいのかを常々考えておいていただきたいと思います。

また、入社後のフォローは1ヵ月、3ヵ月後を目安に行っており、そこで状況について確認させていただいています。なかには次のステージに進むため再度お世話する方もありますので、ぜひ長くお付き合いいただければと思います。

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