コンサルタントインタビュー 清水 悠太(株式会社MS-Japan 東京本社)

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株式会社MS-Japan 東京本社

シミズ ユウタ

清水 悠太(No.3238)

  • 男性
  • コンサルタント歴12年
  • 法政大学 社会学部
  • 東京都出身

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業
  • エグゼクティブ
  • ミドル層

Consultant Interview

希望の仕事を見つける近道は
少し早目から相談すること

やるほどに自身の幅の広がりを実感

なぜキャリアコンサルタントになろうと思われたのですか?

社会全体が活性化するにはどのような状態にあればよいのかを考える機会がありました。一人ひとりにとって最適な環境があり、社会で活躍し始めると、その人たちが所属している企業や団体もおのずから活性化し、結果的に国に税金が落ちて国全体が潤う。そして国から国民へと還元される…。このようなサイクルが回っているのが活性化している状態ではないかと思いました。つまり、人に最適な職場を、企業に最適な人材を提供することで、社会全体の活性化が図れると考えたのです。そんな最適な環境を提供できるのはキャリアコンサルタントの仕事だと思い、チャレンジしてみることにしました。

キャリアコンサルタントの仕事は、どの点が面白いと思われますか?

私は管理部門全般、公認会計士、税理士、弁護士など、当社で取り扱う全職域を担当していますが、直近では公認会計士、弁護士、企業法務経験者、管理部長、CFOの方々を中心に担当しています。この仕事の醍醐味は、求人企業の開拓も、応募者の対応も自分でできるところだと思います。一から十まで自分が関わることができるのは、やりがいもあるし本当に面白い。求職者にはベンチャー企業のCFOもいれば、自分より若い第2新卒もいるなど、とても幅広い。すべて自分でやらなければならず力不足を感じることもありますが、やればやるほど自分の幅が広がっていると実感できる仕事でもあります。

「早めの相談」からの戦略で成功

転職でより可能性を広げるために、どんな支援を行っていますか?

求職者自身が求める方向性と、現状の能力が一致していないケースが多いのですが、少し早目にご相談いただくことで、可能性を広げることができます。私がお世話した方は、英語力がとぼしい20代の公認会計士の方でしたが、1年越しで、英語力アップや面接対策を目的にアドバイスを行いました。その結果、半年でTOEICの点数がアップし、総合商社への入社が決まりました。 適切なバリューアップをご提案することで、その方がご自身の可能性を最大限に発揮し、結果的に希望される企業に転職することができたという好例です。時間はかかりましたが、非常にやりがいを感じた仕事でした。これからもできるだけ市場とのバランスを考えながら、求職者の方の可能性を最大限に広げるために支援していきたいと思います。

相場観を持たないと「大魚」を逃す

仕事を続ける上で、日々心がけていることはありますか?

転職する当事者がわからないのは、同じ職種の方々の動向です。転職では、たとえ有資格者であっても、他の人はどんな事務所に入っているのか、自分の市場価値は今どのくらいか、英語力は必要なのかなど、適確な知識と情報が必要です。求職者にはできるだけ正しい選択肢と新たな可能性を提供したいので、日々、情報のアップデートを心がけています。

これから転職される方にメッセージをお願いします。

転職活動を本格化する3~6ヵ月くらい前に、紹介会社に相談されるとメリットが多いと思います。仕事のブラッシュアップや資格取得、キャリアの棚卸しなどは、活動を始めてからはなかなかできません。それに、事前に話を聞き、仕事の相場観を持つことも大事です。最初に内定を辞退した企業が、最終的にはもっとも条件がよかったという例もありました。また、これらの職種は実務経験がステップアップに連動します。実力がついても上のポジションが空かず再転職というのもよくある話です。ぜひ人材紹介会社を、日々のパートナーにしていただきたいですね。

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