コンサルタントインタビュー 河本 俊範(株式会社MS-Japan 大阪支社)

の中の の中の の中の

photo

株式会社MS-Japan 大阪支社

カワモト トシノリ

河本 俊範(No.3133) 求人数ランキング2位

  • 男性
  • コンサルタント歴12年
  • 立命館大学 経営学部
  • 兵庫県出身

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業
  • エグゼクティブ
  • シニア層
  • ミドル層
  • UIターン

Consultant Interview

士業はある意味隔離された世界。
だからこそ、私たちが介在することが重要だと思っている。

Profile:兵庫県出身。立命館大学卒。休日は、1歳と4歳の娘と過ごす良きパパ。

長いつきあいの中で感謝の言葉も深くなることがうれしい

これまでのご経歴を教えてください。

大学卒業後、大手食品メーカーで6年間営業職に従事しました。退職した後、約1年間、日本国内を旅していたのですが、旅先で出会った人事コンサルティング会社で働く方から、キャリアコンサルタントの資格を教えていただき、興味を持ったのがきっかけで2004年に資格を取得して、2005年に当社に入社しました。入社当初は企業担当のリクルートアドバイザーをしていましたが、2007年以降は年間600名以上のカウンセリングを担当し、9年間で1000人を越える転職支援に関わってきました。

数ある人材会社から御社を選んだ決め手は何ですか。

公認会計士、税理士、弁護士など、専門家の転職支援に強いという点です。私もキャリアコンサルタントの資格を取得していますし、相通じるところがあるのではないかと思います。何か職人的な感じに惹かれました。その他事業会社の管理部門・間接部門の案件にも強みを持っています。

一般的な職種の転職支援と専門家の転職支援、違いを感じることはありますか。

士業界で働く方はスキルアップの観点から複数回の転職をされることも珍しくなく、数年にわたる中長期でおつきあいをさせていただく場合があります。そういった方々からいただく感謝の言葉は非常に印象に残っています。長いつきあいになりますと、気心が知れてサポートしやすいですし、1回目より2回目、2回目より3回目と回を重ねていくと、さらに感謝の言葉をいただけるのが、私としてもうれしいですね。信頼して利用していただいていると感じます。

士業と企業を結び付けることに使命を感じて

このお仕事でやりがいを感じるのはどういうときですか。

当社は士業と企業に特化していますが、この2つを結び付けるのは実はとても難しいのです。例えば、会計事務所から別の会計事務所に転職することはそんなに難しいことではないのですが、会計事務所から企業の経理にいくとか、監査法人で監査をやっている会計士が企業にいくとか、弁護士事務所で弁護士をやっている方が企業の法務にいくとか……。似たような仕事なのですが、給与や待遇面、意識など、いろいろ違いがあるので、時にはご自身の意識を変えていただくことも必要です。士業はある意味隔離された世界なので、そこから一般企業にいく方法もわからないと思いますし、だからこそ、私たちが介在することが重要だと思っています。そこが私たちの強みでもあるし、使命だと思っています。

キャリアコンサルタントとしてのポリシーをお聞かせください。

「傾聴」を心がけています。まずはご経歴や想いを確認させていただくことに重きを置いています。その上で最善のキャリアを提案させていただきます。また、今後はより多くの若い方々をサポートしていきたいとも思っています。先日、若い方々を対象にセミナーを行い交流をもち、とても興味深かく感じたのがきっかけです。

求職者にメッセージをいただけますか。

転職活動はどうしても孤独との闘いに陥りがちです。周囲にいる会社の上司や同僚には相談しづらいでしょうし、友人もあなたのキャリアを客観的に判断して的確なアドバイスをしてくれる人は少ないでしょう。ご自身を客観的に診断してくれる第三者が転職活動には絶対に必要です。ぜひ、一度、足を運んでください。

の中の の中の の中の