コンサルタントインタビュー 湯原 なつき(株式会社MS-Japan 東京本社)

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株式会社MS-Japan 東京本社

ユハラ ナツキ

湯原 なつき(No.12086)

  • コンサルタント歴1年
  • 専修大学経営学部経営学科

    得意な相談

  • 外資系企業
  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業

Consultant Interview

エージェントと話し、企業の面談を受けることで
新たな発見があり、可能性が広がる

「女性が活躍している会社」という印象が入社理由

なぜキャリアアドバイザーになろうと思われたのですか

以前は、Web制作会社で営業職を務めていたのですが、当時登録していたエージェントから人材業界を提案して頂き、キャリアアドバイザー職に興味を持つようになりました。人と接する仕事ということで、これまでの営業職での経験が生かせると考え入社を決意しました。

最初にMS-Japanで面談されたときの印象はどうでしたか

MS-Japanの人事やキャリアアドバイザーの方にお会いした際に、皆さんいきいき働いているな、と感じました。女性が多く活躍している会社とうかがい、自分も活躍できるかもしれないと思ったことも入社を後押しする要因となりました。

相手の立場で考え、ときには視野を広げるアドバイスも必要

求職者と面談するときに、気を付けていることはありますか

初めて会う方ばかりですので、ときには自分のことも話しながら、親近感を持ってもらえるようにお話をしております。知識が足りない時は、より専門の者に教わりながら進めるなど様々な工夫をしております。

転職支援で印象に残っているお話があればお聞かせください

二つあります。一つ目は、初めて担当した広報職の女性です。小さなお子さんを保育園に迎えにいく必要があるので、あまり残業ができず、条件を絞り込んでの転職活動でした。先輩と一緒にカウンセリングをした結果、スムーズに転職先が見つかりました。お礼で長文のメールをいただいたときは、本当に嬉しかったです。 もう一つはアパレル業界で経理職に就かれていた男性の転職支援です。履歴書や職務経歴書の添削に始まり、企業選びの軸の設定の仕方、面接対策など幅広くサポートしました。転職活動の途中で退職されてからは焦りも見えましたが、何とか転職先が決まりました。途中で視野を広げるようご提案し、選択肢を増やしたことで、結果的によい転職先を見つけることができたと感じています。一つ一つその人の立場に立って考えることの大切さを学びました。

自分自身もエージェントと話をして視野が広がった一人

これから転職される方にアドバイスをお願いします

私もそうでしたが、なかなか転職活動の第一歩を踏み出せない方は多いと思います。しかし、少しでも転職をしたいという気持ちがあるのなら、活動を始めてみてください。私もエージェントの方とお話をしたことでいろいろと発見があり、自分の可能性が広がっていくような感覚を持ったことを覚えています。 エージェントなどを活用してリサーチし、いいところがあれば転職活動をする、といった考え方でいいと思います。実際に面接を受けてみて、自分の新たな可能性を発見することもあります。まずは行動して欲しいですね。

これからのご自身の目標をお聞かせください

まだまだ勉強不足なことも多いので、日々知識を深めていきたいと思っています。ゆくゆくは、人生設計を含め働き方や生き方を柔軟に提案できるアドバイザーになりたいと考えています。

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