コンサルタントインタビュー 髙根 悠(株式会社MS-Japan 東京本社)

の中の の中の の中の

photo

株式会社MS-Japan 東京本社

タカネ ハルカ

髙根 悠(No.12085)

  • コンサルタント歴1年
  • 法政大学社会学部メディア社会学科

    得意な相談

  • 外資系企業
  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業

Consultant Interview

「こんなはずではなかった」とならないためにも
ぜひエージェントを使ってほしい

管理部門という重要な職務の採用に携われる仕事

なぜキャリアアドバイザーになろうと思われたのですか

前職ではウエディングプランナーとして、結婚という人生の節目に寄り添う仕事をしていました。しかし、自身と向き合う時間がほしかったのと、勉強をしたいという思いから短期留学へ。帰国後エージェントに登録し、担当コンサルタントの方とやり取りする中で、「人の人生やその人の価値観に関わる仕事がしたい」と考えるようになり、キャリアアドバイザーを目指すことにしました。

MS-Japanに入社しようと決めた理由は何ですか

1番の決め手は転職の際にお会いした社員が素敵で、一緒に働きたいと思ったからです。その他にもMS-Japanは管理部門の採用に特化しており、会社にとって重要な職務の採用に携われることもポイントの一つでした。また、幅広い世代、幅広い業種の求職者の方々をサポートできる点も魅力でした。他社からも内定をいただていましたが、MS-Japanなら自分が成長できるのではないかと考え、入社を決めました。

ポジティブに変わる瞬間に立ち会えることがうれしい

仕事のやりがいはどのようなところに感じますか

以前のウェディングの仕事でお会いするのは、基本的にポジティブなコンディションの方たちばかりでしたが、転職では決してそうではない方にお会いすることもあります。そんなときは求職者の方が心地よく話せるように配慮し、前職での話などを真摯にうかがうように心がけています。転職によりポジティブに変わる瞬間に立ち会えることがあり、うれしく思います。年齢や業界・職種関係なく幅広い方にお会いしますが、その方の人生に寄り添いながら、よりよい人生の選択をお手伝いできることが一番のやりがいです。

印象に残っている転職の事例はありますか

印象深いのは、司法試験を勉強されていた法科大学院修了生の方の就職支援です。その方は5年間司法試験を受験されましたが惜しくも不合格となり、企業での法務職への就職を希望して相談に来られました。これまで未就業で、年齢も重ねているために正社員での就職は難しいと思われましたが、お会いしてみると大変前向きなお人柄で就業意欲も高く、就職は難しくないと思われました。実際、積極的に活動を行われた結果、第一志望の大手企業から内定が出たんです。転職をお手伝いするという社会への貢献度の高さや、「人の人生の転機をお手伝いする」という重みと責任、そして仕事のやりがいを感じることができた、貴重な経験でしたね。

「ベストな転職は何か」を一緒に整理していきたい

求職者にアドバイスする際にどんなことを重視していますか

人によって、大事にされていることは異なります。その方に寄り添いながら、どこに優先順位があるのかを一緒に整理し、どういう選択が最善なのかを考えるように心がけています。求職者の方の中には、転職や今後のキャリアについて相談することを迷われる方もいらっしゃると思います。どうすればいいかわからないときは、第三者に一度話を聞いてもらうと思考の整理ができ、結果的に早期に仕事が決まると可能性が高まります。転職活動が長期化すると、会社選びの軸がぶれてくることもあるので、本当に転職したいのなら、できるだけ短期で活動するほうが成功率は高くなると思います。

これから転職される方にアドバイスをお願いします

「絶対に転職する」と決意して、相談にいらっしゃる必要はありません。アドバイザーは求職者の方にとってベストな選択とは何なのかを、一緒に整理していきたいと考えているからです。そもそも転職につながるきっかけは、最初は自分の中に湧いてきた小さな違和感や、もっと良くしたいと思う自分の意欲など、はじまりはものすごく小さなもの。相談してみた結果、現職に留まったほうがいいという結論になることもあります。焦って転職を決めてしまうと、求職者も企業も「こんなはずではなかった」ということになりかねません。そういうことにならないためにも、ぜひエージェントを活用してほしいと思います。

の中の の中の の中の