コンサルタントインタビュー 菊池 ゆりこ(株式会社MS-Japan 東京本社)

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株式会社MS-Japan 東京本社

キクチ ユリコ

菊池 ゆりこ(No.12084)

  • コンサルタント歴1年
  • 関西大学経済学部経済学科

    得意な相談

  • 外資系企業
  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業

Consultant Interview

理想のキャリアイメージ実現に向けた、
最良のプランを提案する

納得できる結論を出すために必要な情報を提供したい

なぜキャリアアドバイザーになろうと思ったのですか

人の人生に、プラスの選択肢を提供できる仕事だと思ったからです。私は以前、海外留学を支援する海外留学カウンセラーを務めていましたが、多くの方が留学前後に、帰国後の就職について悩んでいました。そこで長期的なスパンでキャリア構築のサポートをしたいと考えるようになり、キャリアアドバイザーになりました。現在は経理、人事、総務職を中心に、幅広い年齢層の方をサポートしています。

実際に仕事を経験してどのように感じられましたか

前職では主に学生や20代の社会人の方と面談し、渡航の決断、渡航までのモチベーション維持が主な役割でした。MS-Japanは分業制を敷いており、専任で求職者のお世話をするキャリアアドバイザー(以後「CA」)と、主に企業をサポートするリクルーティングアドバイザー(RA)が連携して活動しています。私の担当はCAですが、実際にやってみると前職とのスタンスの違いを感じました。CAは転職の市場観や求職者の経験、スキルを理解したうえであらゆるキャリアのご提案や今後のキャリア構築をイメージしていただくことが大きな役割だと思っています。求職者の方が納得できる結論を出すために必要な情報を提供すること、また、求職者の方の考えと転職の市場観とのギャップをなくしていくことが重要だと感じています。

いかにエージェントのメリットを感じてもらえるか

印象に残っている案件がありましたらお教えください

印象に残っているのは、希望の職種が定まっておらず、エンジニアから管理部門へのキャリアチェンジを希望されていた20代後半の方の案件です。希望するキャリアパスや仕事に求める条件をヒアリングし、いくつかピンポイントに求人を紹介しました。結果、無事に入社が決まり「理想の仕事に就けました」という言葉をお聞きしたときは、CAとしての醍醐味を味わえたように思います。お会いしてから仕事が決まるまでに時間はかかりましたが、お人柄や志向性を踏まえてぴったりの仕事をご紹介することができ、人をサポートすることのやりがいを感じました。

この仕事でやりがいを感じるのはどのような点でしょうか

弊社にご相談いただいたことで、新たな可能性をご提案できたときにやりがいを感じます。日々多くの求人をみて、多くの求職者の方々とお会いしているCAとして、可能性を広げられるようなご提案を心掛けています。また同時に納得したキャリア選択をしていただきたいと思っています。

今が5年、10年後に転職するための準備でも構わない

これから転職される方にアドバイスをお願いします

少しでも転職をお考えになったことがあれば、一度ご相談ください。ご希望が固まっていなくても、また、考えがゼロベースであっても、問題ありません。求職者の方が納得のいくキャリア構築を実現するためにはどうすればいいのか、最良のプランをご提案いたします。

MS-Japanのサービスはどのような点が他と違うと思われますか

管理部門・士業系職種の求人情報の豊富さとCAとRAが分業制をとっているところではないでしょうか。大前提として、弊社スタッフそれぞれが管理部門・士業系職種の転職支援スペシャリストです。また、RAは企業サイドの詳細な情報を持っていますから、募集の詳しい背景や面接前の相談などにも対応できます。面接前に必要な企業風土もわかりますし、直接先方に伝えにくい要望などもお伝えすることができます。また、CAは企業を担当していないので、客観的な目で見た意見を申し上げえることもできます。このように二つの側面から求職者をサポートできるのは大きなメリットではないでしょうか。

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