コンサルタントインタビュー 大内 菜名江(株式会社MS-Japan 東京本社)

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株式会社MS-Japan 東京本社

オオウチ ナナエ

大内 菜名江(No.11976) 注目度ランキング2位求人数ランキング2位

  • 女性
  • コンサルタント歴2年
  • 広島修道大学 人文学部 英語英文学科
  • 広島県出身

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業
  • ミドル層

Consultant Interview

求職者の生涯を見据えた上で、
最良の選択ができるよう真摯にサポート

人に寄り添える仕事を求め金融業界から転身

得意な領域(業種/職種等)は何ですか

会計士・税理士などの有資格者や経理財務、人事総務、法務など管理部門の職種に特化して、ご転職をサポートしています。求職者の年代は、さまざまです。若手から役員クラスまで多様な方々を担当しています。

なぜキャリアアドバイザー(以下「CA」)をはじめられたのでしょうか?

ヒト・モノ・カネの観点で、前職では資産というおカネの面においてコンサルティングを行ってきました。ただ、証券営業はどうしても売り込み中心の仕事。お客さまからの信頼に応え切れているのかという、もどかしさがありました。人材業界に転職したのは、次はヒトにフォーカスしようと考えたからです。より人に寄り添った形の仕事をしたくなり、人生の大きなターニングポイントである転職を支援するCAに興味を抱きました。三方良しどころか、クライアント企業、求職者、人材紹介会社、さらに営業担当全てがハッピーになる「四方良し」のビジネスモデルも面白いと考えたのです。クライアント企業からフィーをいただくので、求職者には無料でサービスをご提供します。マッチングが成功すれば、人材紹介会社の利益になるだけでなく、私の成績にもつながります。しかも、成功報酬なので、最後まで責任を追って仕事ができます。なかでもMS-Japanは管理部門に特化しているので、多種多様な業種や企業に関わることができるのでは、と思いました。

求職者の心理の微妙な変化にも気を配る

転職支援で印象に残っているお話がございましたら、お聞かせください。

以前、私の先輩が担当していた求職者Aさんのお話です。Aさんは30代の男性で、経理畑を歩んでこられた方です。数年前にMS-Japanを利用してくださり、再度転職活動を行うために再登録されていました。ただ、先輩は部署が異動になっていたので、私が担当を引き継ぐことになったのです。Aさんは転職意欲が非常に高く、MS-Japanを頼りにしてくれていたのですが、私が初めてお会いした際には、既に他の人材紹介会社経由でかなり応募されていました。自ずと「他社には負けるわけにはいかない」という気持ちが湧いてきましたが、同時に「先輩に配慮しなくては」といった気持ちもありました。そのため逐一、全廃に報告・相談しながら進めていったのです。最終的には先輩から「自分でよく考えて行動してごらん」と言われてしまいましたが、結果的にはそれが良かったのでしょう。「Aさんの担当は私なんだ」と気持ちを改めて持つことができ、その後は密に連絡を取り合うことにしました。 やりとりを続ける中で、気付いたことがありました。初回面談で聞いていたAさんの転職への想いや志向が段々と変化していったんです。最初の頃は、「とにかく急成長中のベンチャーに行きたい」といった上昇志向タイプの印象でした。それが、途中から「成長性だけでなく安定性も大切にしたい」と落ち着いた社風の会社にも興味を持つようになってきたのです。そんな変化に寄り添うとともに、他社の選考状況なども全てお聞きしながら、転職活動をサポート。複数の内定が出た中で、MS-Japanがご紹介した企業からの内定を受諾していただくことができました。

キャリアコンサルタントとしてのポリシーがあればお聞かせください。

求職者の方が私に何を求めているのかを判断しながら、その方に寄り添うようにしています。例えば、情報が欲しい方、励まして欲しい方、現職の不満を聞いて欲しい方など、MS-Japanに来られる方は千差万別です。それぞれの方が持つ空気感になるべく合わせるように意識しています。具体的には、言葉に現れない雰囲気そのものであるとか、話のスピードや立ち振る舞いなどです。限られた時間ではありますが、できる限り希望に沿って的確なアドバイス、選択のサポートができればと考えています。

転職に対する思いはそれぞれ。答えは皆違う

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします。

転職に対する思いは、求職者一人ひとり違うものです。転職が初めての方も、二度目、三度目という方も、新しい職場を探すとなると少なからず悩みや不安を抱えるはずです。それだけ、人生において重要な決断を強いられるということです。だからこそ私がお会いする方には、今後の人生も見据えたキャリアの全体像を捉えた上で、ベストな選択をされるよう、一緒に考えていきたいのです。いろいろな選択肢をご提示いたしますので、ぜひ一度、お話をお聞かせください。

仕事をするうえで、こだわりのツールがあれば教えてください。

ToDoリストとスケジューラーを掛け合わせて使っています。キャリアコンサルタントの仕事は、日々マルチタスクをこなさなければなりません。そのために優先順位を付けたToDoリストを作成し、そのタスクをどの時間にどれだけの時間をかけてやるのか、スケジューラーに落とし込んで記載するようにしています。

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