コンサルタントインタビュー 清水 知美(株式会社MS-Japan 東京本社)

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株式会社MS-Japan 東京本社

シミズ トモミ

清水 知美(No.11975)

  • 女性
  • コンサルタント歴2年
  • 獨協大学 国際教養学部 日本文化学科
  • 神奈川県出身

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業
  • ミドル層

Consultant Interview

求職者が思い描く目標を実現するために
最高のパートナーでありたい

私自身がコンサルタントからすごい力をもらえた

得意な領域(業種/職種等)は何ですか。

管理・事務系の職種が得意です。具体的には、事業会社の経理財務、人事、総務や会計事務所の税務スタッフなどのポジションを担当しています。求職者の年代はかなり幅広く、第二新卒から、ハイクラスまでご支援しています。

なぜキャリアアドバイザー(以下「CA」)をはじめられたのでしょうか?

長年、競技ダンス(社交ダンス)の世界にいました。大学では全日本チャンピオンになることができましたし、卒業後も社交ダンスのドレスメーカーで営業として働いてきました。負けず嫌いな性格なので、目標数値を達成するために必死に頑張りました。ただ、営業は「売って終わり」で、スポット的な仕事の連続。結局何も残らず、空っぽな印象しかありませんでした。それでも成績は良く、入社数年後には東京支店の店長としてマネジメントを経験しました。社会人としてのキャリアが浅い私が、自分よりも年上の方の人事考課や指導・育成をしたり、社長や役員の近くで仕事をしたりする経験は、インパクトが大きな出来事でした。同時にスタッフ一人ひとりのバックグラウンドや業務内容、プライベートの夢や目標に目を向ける必要性を感じるとともに、それぞれの価値観を理解する難しさも知りました。
精神的には辛いことも多かったです。スタッフとの行き違い、すれ違いを何度も味わいましたし、何度心が折れそうになったか分かりません。そのうち、自分の仕事について考える機会が増え「狭い世界から飛び出して、もっと広くビジネスに触れ、勉強したい」。そんな気持ちが芽生えてきたのです。

転職を考え始めた私にとって心強い存在だったのが、人材紹介会社のCAでした。抜け殻の状態であった私の気持ち、周囲の状況を丁寧に整理してくれたのです。面談の度に、グイグイ入り込んでくれましたね。おかげでものすごい力をもらうことができました。自分でも気付かなかった価値を見出してもらえました。「私もCAになりたい」と決心できたのも、その方がいたからだと思っています。

求職者の家族のように真摯に対応していきたい

転職支援で印象に残っているお話がございましたら、お聞かせください。

20代の女性で、経理のお仕事をされていた方の話です。年齢・経験いずれを取っても求人の数が多く、ご本人も選びきれないほどでした。私も、どこかで線引きをする必要があると思い、「こういう業種が好きなのでは」「こんな代表者が合うのでは」と自分なりに志向を確認しながらポイントを明確にしていきました。その上で、絞り込んだ会社をご紹介したことで、私に対する信頼感がより高まったようです。無事内定が決まった後にお会いした時、「清水さんに紹介された会社だったので受けました」と言ってくださいました。

キャリアコンサルタントとしてのポリシーがあればお聞かせください。

私自身、スポーツをやってきたこともあって、結構攻めていくタイプなんです。目標を一旦設定したら、何が何でも達成しないと気が済みません。ゴールから逆算していつまでに何をすべきかをリストアップし、計画から少しでもズレていたら修正する、といったことを必ず行っています。そのため求職者の方には、必要があれば厳しいこともきちんとお伝えします。やはり、目標や夢を実現してほしいですからね。時には、「もっと優しく言えば良かったかな」と反省することもあるのですが、もし私が求職者の方の家族であれば、という気持ちを大切にしています。また、「表情を作っているな」「体調が悪いのかな」などと、相手の機微を読むのも私は得意なんです。パートナーと組んでダンスをしていた経験が生きているのでしょう。
優秀な方はもちろんですが、精いっぱい頑張っている方の力になりたいと思っています。そんな方々のために、何とかくらいついてでも良い案件をご紹介できるよう、全力で取り組むようにしています。

転職は人生を振り返る絶好のチャンス

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします。

転職はゴールではありません。むしろ、より良い人生やキャリアへの第一歩であるというのが私の考えです。実際、転職は人生を振り返る良いチャンスです。これまでに見たこと、聞いたこと、感じたこと、それらに一つたりとも無駄なことなんてありません。ぜひ、ご自身の経験や喜び、悲しみ、苦労などをお聞かせください。お話しされる中から見えてくるものが必ずあると思っています。そこをクローズアップしながら、納得感のある転職活動を実現できるよう、サポートいたします。

最後に、休日の過ごし方やオフでこだわっていることがあれば教えてください。

地味ですが、家事を良くしています。料理や掃除をしていると心身ともにリセットされるからです。また、勉強も怠らないようにしています。例えば、業界研究や専門用語を理解することで、求職者の方とのコミュニケーションがよりスムーズになってきます。

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