コンサルタントインタビュー 松井 千春(株式会社MS-Japan 東京本社)

の中の の中の の中の

photo

株式会社MS-Japan 東京本社

マツイ チハル

松井 千春(No.11477) 注目度ランキング2位

  • コンサルタント歴3年
  • 南山大学 外国語学部 英米学科
  • 愛知県出身

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業
  • キャリアチェンジ
  • ミドル層

Consultant Interview

「ここで相談したい」と決意された
その行動の裏にある思いを理解したい

チームで働く雰囲気にひかれて入社

なぜキャリアコンサルタントを始めようと思ったのですか?

大学卒業後、航空会社で客室乗務員として勤務していました。国内線・国際線の乗務の経験があります。仕事は体力もいりますし、時差もあるなど体調管理が大変でしたが、さまざまなお客様と触れ合うことができ、よい経験になりました。ただ、結婚が決まって、その後の生活を考えたときに、これまでのような働き方ができないだろうと考えて転職を決意しました。

一方、前職ではたくさんの方に関わることができましたが、お客様と時間を共有できるのはフライト中の限りある時間、長くても十数時間だけでした。一期一会の出会いの中で、ベストを尽くし、おもてなしすることは大変良い経験になりました。しかしその一方で、もっと長い時間を共有したい、一過性でなく継続して人に関わることのできる仕事がしたいという思いがありました。

そんな思いを持って始めた転職活動で、初めて人材紹介会社で面談をしていただき、お世話になったキャリアコンサルタントの方にとても魅力を感じました。私自身も人と話すことが好きでしたし、そこから人材紹介会社で働くことを考えるようになりました。当社を選んだのは、従業員に数名お会いし、個人ではなくチームで働くという雰囲気があることに親近感をもったからです。私は大学時代に部活でチアリーディングをしており、同じような雰囲気で働けることは魅力的でした。

現在は法科大学院を卒業された方や法務、経理職の方を中心に担当させていただいています。

相談ではパワハラ、セクハラが話題になることも

転職支援で印象に残っている話がありましたら、お聞かせください。

転職をサポートさせていただく中で、求職者の方と電話で話した際に、「やっぱり松井さんが一番わかってくれる」と言ってもらえたときは、とてもうれしく思いました。転職相談で初めてお話をさせていただいて数か月。定期的に連絡を取らせていただくようになり、私の名前を覚えていただき、今の気持ちを話していただけるような関係を構築してきました。求職者の方からそのような言葉をいただき、私も少しはお役に立てているのだと実感できました。

相談に来られる方のなかには、パワハラやセクハラといった職場でのいじめで悩まれている方もいらっしゃいます。直接それらを辞めさせるような支援はできませんが、まずは聞き役になって気持ちを整理していただくよう努めています。将来的に転職を決意されることになれば、そのときはお力になるつもりです。

転職を検討される方の状況は一人ひとり異なりますが、それを表面で受け取るのではなく、行動の裏にある思いや背景を理解し、その方にとって最適なご提案をすることができるように努めていきたいと思います。

キャリアコンサルタントとしてのポリシーがあればお聞かせください。

それは相手の立場になって考えることです。そのため冷静にお話いただけるよう、細心の注意を払っています。お会いするときには、仕事に関係ない話もしながら、できるだけリラックスしていただける様に心がけています。

一度外を見ると、自分自身を客観的に見られる

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします。

転職の経験がある方も、そうでない方も、転職活動をし始めると年収、仕事の内容、人間関係など不安になることがたくさんあると思います。転職に踏み出すことはとても勇気のいることだとも思います。

しかし転職をする、しないに関わらず一度外を見てみることは、ご自身を冷静に見つめるよい機会です。私自身がまさにそうで、目が覚める思いがしました。自分のことを他人に話すことは、実は非常に自分自身を客観的に見つめる良い機会になります。自分の話に対する意見を聞くことで、自分が今どのような位置に立っているかのも見えてきます。そのような体験はご自身にとって、必ずや有意義な経験になると思います。ぜひ一度、お話を聞かせていただければと思います。

最後に、休日の過ごし方やオフでこだわっていることがあればお教えください。

休日には老若男女を問わず、いろんな方といろんな話をすることを心がけています。いろいろな方と話をすることで、さまざまな価値観に触れ、いつも刺激をもらっています。

の中の の中の の中の