コンサルタントインタビュー 岡田 誠(株式会社みどり会 本社)

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株式会社みどり会 本社

オカダ マコト

岡田 誠(No.11373)

  • 男性
  • コンサルタント歴1年
  • 香川大学経済学部経営学科
  • 岡山県倉敷市出身

    得意な相談

  • シニア層
  • UIターン

Consultant Interview

クライアント、そして候補者にも
「ファン」を増やしていきたいと思います

Profile:岡山県出身。四国、九州、大阪、名古屋と全国の支社で主に法人取引を担当。
趣味は読書(ビジネス書からフィクションまでジャンルにとらわれず、多読、いや乱読かもしれません 笑)。休日は、基本的には妻孝行しています。

経歴書には書かれていない部分に、その人の人生があります

転職コンサルタントとして、「お仕事のポリシー」を教えてください。

候補者に対する時、転職コンサルタントとして一番大事なのは、その人の人生をじっくり聞くことだと思っています。言い換えれば、履歴書や職務経歴書の行間を読むことです。この仕事を始めて改めて、人生、本当にいろいろと感じています。例えば、ある候補者がスキルや人間性に問題がないのに、転職を繰り返されている場合があります。文字で経歴はわかりますが、その方の転職にいたった葛藤や悩み、は見えてきません。こんな言い方は失礼かもしれませんが「運悪く俗に言うブラック企業に入ってしまった」こともあるでしょうし、「ご家族のために転職を決意された」など、やむ負えない事情がそこには潜んでいることが良くあります。私は「転職回数が多い」という理由だけで、その人の人生がすべて否定されることがあってはいけないと思います。それが理由で優秀な方のキャリアが止まってしまうのは、候補者にとってもクライアントにとっても、大きな損失だと思っています。クライアントには候補者の紙の上でのスキルやキャリアだけではなく、候補者のお人柄や人生をきちんと伝えて、「会ってみたいな」と思っていただくことです。つきつめれば。これが転職コンサルタントの使命だと考えています。

嘘をつかずに正直にぶつかれば、相手も心を開いてくれる

ご自身の転職コンサルタントとしての、「強み」を教えてください。

銀行時代の経験は、かなり活かされていると思っています。某ドラマの影響もあって「銀行と企業はキツネとタヌキの化かしあい」みたいなイメージがあるかもしれませんが、実は面白いもので、お金を介した銀行マンと企業の社長やオーナーの関係は、最終的には相手といかに本音で向き合えるか、という関係になっていきます。銀行は会社の財務状況も含めすべてわかっていますので、社長も下手なウソはつけません。銀行マンにもよるとは思いますが、私は正直にお話しされるお客様には、こちらも正直に接するように心がけてきました。そちらの方が、最終的にはお互いにメリットがあります。転職も人と人とのご縁ですので銀行で培ったそんな対人経験が、私の一番の強みだと思います。こちらが先に正直にぶつからなければ、相手も正直に話してはくれません。そんなやりとりを繰り返していると、もしかしたらご本人も気づいていなかった今回の転職で成し遂げたいゴールが浮き彫りになることも良くあります。

大事なのは、相手に成長をイメージさせる向上心を伝えることです

転職希望者様へメッセージをお願いします。

「自分のキャリアならこれくらい・・・」という先入観は捨てて、向上心を持って転職には挑んでください。行きたい会社が求めるスキルで、自分が足りない部分がわかっているならばすぐに勉強を始めることもできますし、行きたい業種が異業種で知識が足りないなと思うなら情報を集め始める等、できることはたくさんあります。自分のスキルやキャリアに安住せず、そして卑屈にもならずに、新しい会社でまだまだ成長していくという期待感を相手に伝えることこそが、クライアントにも好印象を与えます。年齢は関係ありません。面接官をあなたのファンにすることが、面接の秘訣です。私もあなたのファンになっていただけるように、向上心を持って全力でサポートいたします。

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