コンサルタントインタビュー 山科 美香(株式会社ヒューマン・インベントリー 本社)

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株式会社ヒューマン・インベントリー 本社

ヤマシナ ミカ

山科 美香(No.11336)

  • 女性
  • コンサルタント歴3年
  • 中央大学 商学部 商業貿易学科
  • 茨城県出身

    得意な相談

  • 大手・上場企業

Consultant Interview

喜びや笑顔が生まれる次の職場に就けるよう、
最善を尽くします

キャリアは金融業界一筋

得意とする分野を教えて下さい。

これまで20年以上にわたって銀行に籍をおいてきましたので、金融業界、特に銀行については深い知見を持っています。

金融業界に在籍されて感じた、業界内で求められる要素とは何ですか?

金融業界と一言でいっても、企業や職種によって具体的に求められる要素はさまざまですが、特に銀行で共通しているのは明るくハキハキと対応でき、信用がおける人物であるかどうかです。銀行業界は“命の次に大事”といえるお金を取り扱う仕事です。例えば、利用者から「お金を預けても大丈夫だろう」という信頼が寄せられなければ何も始まりません。形のないものなのではっきりしにくいですが、信用のあるなしは、仕事をするうえで重要な要素です。

情をもって応援する

これまでに経験した思い出深いエピソードを教えてください。

第二新卒のAさん(仮名)に、ある金融企業を紹介し、内定が決まったとき泣いて喜んでくださったのが印象深く残っています。Aさんはこれまでやってきたこととは異なるチャレンジをしようと決意し、ひとりで転職活動をされていたのですが、面接で落ちていたそうです。弊社からご紹介した企業を受験する際には、事前の面談や面接模擬を念入りに行いました。また不安がっていた二次面接のときには私も1階受付まで同行し、面接が終わるまで念を送るようにして応援しました(笑)。その頃にはAさんに深い情もわいていたので、無事内定がとれたときには、私も胸がいっぱいになりました。私らしいエピソードだと思います(笑)

非常に親身になった支援ですね。

もちろん年代やキャリアによって応援の仕方はさまざまだと思いますが、求職者がしつこいと思う一歩手前まで、熱心に応援し続ける姿勢はこれからも持ち続けていきたいと考えています。先ほどお話したAさんからも、「転職活動を通じて、山科さんの心が伝わってきた」とおっしゃっていただきました。とてもありがたいと思いましたし、これが私のご支援のスタイルだと確信しました。

笑顔あふれる次の職場を提案

キャリアコンサルタントとして心がけていることを教えてください。

金融機関で管理職だったころ、イキイキと働く部下を見て、自分が関わる人が自分の人生を幸せにエンジョイしてほしいと思っていました。 今ではキャリアコンサルタントという立場になりましたが、当時の思いは今も変わらず抱き続けています。転職にはとてつもない労力がいることを、理解しています。転職は人生の大きなターニングポイントであり、人生をより満足のいくものにするために行うものだと思います。だからこそリスクを冒してでも転職という選択を選ぶ方々に対して、最善を尽くしたいと常に考えています。そして選択の結果、人生を幸せにエンジョイできる場を見つけられたのであれば、これほどうれしいことはございません。

求職者の方へメッセージをお願いします。

転職にはかなりのエネルギーが必要です。まずは「今の会社のどこに不満を感じているのか?」「その不満を取り除く方法はないのか?」「今の会社を辞めても絶対に後悔しないか?」についてゆっくりと、そしてじっくりと考えてみてください。それでも「このままでは幸せと感じることができない」という答えにたどり着いたら、「次の会社で何を実現したいのか?」についても考えてみてください。一緒に「実現したいことがかなう会社」を探しましょう。おそらく何かを犠牲にすることもありますので、かなり険しい道のりになるかもしれませんが、お互いに覚悟を決めた上で進めていきたいと思います。最後には笑顔がたくさんあふれ出るような、次の職場をご提案させてください。

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