コンサルタントインタビュー 内河 克典(株式会社みどり会 東京本部)

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株式会社みどり会 東京本部

ウチカワ カツノリ

内河 克典(No.11301)

  • コンサルタント歴6年
  • 関西学院大学/文学部
  • 大阪府出身

    得意な相談

  • 大手・上場企業
  • エグゼクティブ
  • シニア層
  • ミドル層

Consultant Interview

「やりたいこと」と「できること」を見極める冷静さと、
「やればできる」と自信を持つ勇気が、道を開く

陰徳積めば陽報あり。最大限の支援で結果を待つ

なぜキャリアコンサルタントになろうと思ったのですか?

以前所属していた会社では、求人情報の広告営業からキャリアをスタートしました。その後は異動で、媒体編集、企画、宣伝、人事総務、そして幹部職も経験しました。みどり会を知ったのは、転職活動中にオファーをいただいたことがきっかけです。

得意な領域(業種/職種等)は何ですか?

広告・マスコミ・印刷、IT関連、医療・介護、管理系(人事総務、経理財務等)が中心です。45歳を超えると、求人案件が少なくなりマッチングが難しくなりますが、当社は若手からシニアまでバランスよく案件がございます。その点では、年齢に関わらずに広くお世話できていると思います。

キャリアコンサルタントとしてのポリシーがあればお聞かせください。

「陰徳積めば陽報あり」という言葉をポリシーにしています。良い結果が出るように、目に見えないものでも、できる限りの努力をすることが、私の信条です。求職者の方のためになることは、可能な限り行いたいと思っています。

例えば、企業の中には求める人物像や選考基準がはっきりしないケースもありますので企業に対していろいろとヒアリングするようにしています。そして面談の前には傾向と対策もお伝えします。

また場合によっては求人企業が求職者の方を気に入られて募集要件が変わることもあります。例えば、課長職の募集だったものが、求職者の知見や実績と可能性を考慮して部長職に格上げになったりすることもあります。そのようなときには、きちんと企業との間に入って、仕切り直して募集内容をしっかり把握するように心がけています。

人生に関われる仕事だからこそ、やりがいがある

転職支援で印象に残っているお話がございましたらお聞かせください。

あるとき、秘書系の仕事を長く担当されてきた女性を人事総務職で転職支援したことがありました。その後、入社先企業の方と結婚されて、結婚式に招待されました。人の人生に関わっている仕事だなと、あらためて感じました。

求職者の、転職活動への姿勢で気になることはありますか?

特に中高年の方に多いのですが、転職活動序盤に、過去の役職や年収へのこだわりが強く、それ故に視野が狭くなる方がいらっしゃいます。話をするうちに、少しずつ相場観や具体的な状況についてご理解いただいていますが、できるだけ最初のうちは、情報をインプットする姿勢を持たれた方がよいかと思います。

考えがまとまっていない方は、一つひとつの情報を整理

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします。

お伝えしたいことは三つあります。

一つ目は「何がしたいか」をはっきりさせることです。意外に考えがまとまっていない人が多いです。私はできるだけストレートにお聞きするようにしています。

二つ目は、「やりたいこと」と「できること」を見極める冷静さです。キャリアを積まれた方に多いのが、過去の実績のことは話されますが、これから何ができるのか、何がしたいのかをまとめられていない方が多いです。きちんとイメージして整理しておく必要があると思います。

三つ目は「やればできる」という自信を持つ勇気です。「これができますか」と聞くと、キャリアを積んでいる人でも、つい遠慮がちな言い方になります。日本人の美徳とも言えますが、転職の現場では、できることはできるとはっきり言うべきです。何らかの前提条件があったとしても、それを含めて伝えてください。遠慮する必要はありません。

最後に、休日の過ごし方やオフでこだわっていることはありますか?

健康維持のためにスイミングをしています。また、趣味は航空機の模型づくりです。作るときは仕事のことは忘れて、打ち込んでいます。

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