コンサルタントインタビュー 岸本 英一(株式会社ヒューマン・インベントリー 大阪本社)

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株式会社ヒューマン・インベントリー 大阪本社

キシモト エイイチ

岸本 英一(No.11053)

  • 男性
  • コンサルタント歴1年
  • 阪大/基礎工学部・生物工学科
  • 岡山出身

    得意な相談

  • ミドル層

Consultant Interview

転職者の時間を、絶対にムダにしたくない。
「会えて良かった」と思ってもらえるように。

Profile:岡山県出身。銀行時代には、財務・経理、融資、回収、人事、さらに、IT関連の部署も
経験。転職コンサルタント歴1年。休日はリラックスして、他業種の友人たちと過ごすことが多いですが、それが一つの情報源にもなっています。

案件をしっかり見極めてからご紹介する

転職コンサルタントとして、「お仕事のポリシー」を教えてください。

私たちの会社は銀行と密な関係がありますので、銀行の人間を通して企業の社長やオーナーと自然に接触できます。そういう意味では、他の求人会社には出ないシークレットな案件が出ることも良くあります。社長やオーナー等、採用の決裁者からトップダウンで情報を取れますので、候補者にとっても大きなメリットはありますし、人材紹介会社としても他の会社さんに比べて、非常に恵まれた環境だと思います。ただ、逆にクライアントから出てくる案件が、銀行との社交辞令のような「採用の本気度が低い」場合もありますし、社長自身も「求める人材があいまい」な状態で来ることもあります。ポリシーとして、クライアント様の「採用に対する本気度」をしっかり確認することはもちろん、「求める人材像」もお話しをしてガチッと固めた案件以外は、候補者には絶対にご紹介しないようにしています。転職活動中の候補者にとって、時間はなによりも貴重なもの。候補者にムダな時間を使わせないためにも、それが転職コンサルタントとしての「最低限の礼儀」だと思っています。

幅広い経験のおかげで、苦手な職種がありません

ご自身の転職コンサルタントとしての、「強み」を教えてください。

私は銀行でのキャリアが長いのですが、一般的な銀行マンに比べるとかなり異色だと思います。銀行の部署に関わらず、対法人向け、対個人向け、両方の経験がある人間は多いと思いますが、私は普通の営業部から、融資や回収の部署、財務・経理、さらにITの部署にも4年ほどいました。銀行の独身寮の寮長まで経験しています(笑)。そんな多種多様な経験が、今、私の転職コンサルタントとしての「強み」です。そもそも元銀行マンですので、業界の知識はほとんど網羅しています。さらにお話ししたように、転職をしたかのようにあらゆる職種を経験していますので、クライアント様から出てくる案件で全くわからないということはありません。最近あるクライアントから、IT部署の人材が欲しいという依頼が出たことがありました。ITに関して専門的な知識はそこまではなかったのですが、銀行時代にIT部署も経験していましたので、「どんな人材を求めているか」はすぐにイメージはできましたし、結果としてスムーズに採用に至りました。最近では会社内のITの案件は、ほとんど私が担当しています。

あなたを求めている会社は必ずあります。

転職希望者様へメッセージをお願いします。

色々とご事情があって転職を考えられていると思いますが、すでに退職されている方はなかなか内定が決まらない状況が続くと「内定が決まったら、どこでもすぐに入社したい!」と焦ってしまうかもしれません。ただそこで忘れないで欲しいのは、あなたがお仕事で積み上げてきたキャリアはとても貴重なものですし、ご縁がある会社は必ずあります。壁に当たっている時ほど私たちのような転職コンサルタントをうまく使って、人生の棚卸しをやり直してみることをおすすめします。あなたの想像していないところに「強み」があることも多いですし「え?こんな会社で活躍の場があるの?」といった発見が必ず出てきます。また内定が決まったとしても「本当にその会社を選ぶことは正しいのか?」「不安や疑問はないか?」をもう一度考えてみてください。入社する前に不安が残っていると、入社後に必ず、こんなはずじゃなかった・・・となってしまいがちです。最後に決めるのは私たちのような転職コンサルタントではなく、あなたです。そのことを忘れないようにがんばってください。

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