コンサルタントインタビュー 中尾 博(株式会社サンクスパートナーズ 本社)

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株式会社サンクスパートナーズ 本社

ナカオ ヒロシ

中尾 博(No.10985)

  • コンサルタント歴6年

    得意な相談

  • キャリアチェンジ
  • ミドル層
  • UIターン

Consultant Interview

経営幹部やマネジメント職の転職支援に
自信があります。ぜひお任せください

コンサルタント歴3年、でも人材サービスのキャリアは20年です

これまでのご経歴をお聞かせ願えますか?

新卒でリクルートに入社し18年間在籍、そのうち17年間は人材ビジネスに携わっていました。退職後、それまで自分が培った経験を生かすためにも人材ビジネスの分野で何か事業を立ち上げようと考えた時、私の想いにフィットしたのが人材紹介サービスでした。それまでは求人広告という「場」を企業に提供する仕事だったので、企業に応募される求職者の方々とは直接触れる機会がありませんでした。人材紹介なら転職の橋渡しをすることで、求職者の喜ぶ顔も、企業の経営者や担当者が喜ぶ顔の両方を見ることができます。採用のお手伝いをしているというダイレクトな手応えを得られると考えたのです。

サンクスパートナーズで大切にされていることは?

利益を追求し、ビジネスの効率を重視しすぎれば、求職者や求人企業が置き去りにされがちです。私たちは効率の対極にある人の体温が感じられるような人材紹介会社でありたいと考えています。求職者に寄り添い、求人企業に寄り添い、両者の想いを結ぶことで将来に向けた夢や事業戦略を実現させていくパートナーでありたいと思っています。

プロフェッショナル&スピード&ホスピタリティ

印象に残っている転職支援はございますか?

求職者の方に「こんなにきっちりと話を聞いてもらえたのは初めてです」と言ってもらえたことが印象に残っています。求職者の方に真摯な姿勢で対応しているから言っていただけたと思います。当社のメンバーはみんな広告営業のベテランでヒアリングが上手だということもありますが、丁寧にヒアリングするので面談後は求職者の方々が気持ちよく帰って行かれるのかもしれません。

一番うれしいのは、就職が決まった方がわざわざご挨拶に来てくださることです。他社で転職を決められたにも関わらず、報告と挨拶に来られる方が何人もいらっしゃいます。ものすごくうれしいです。同時に、これは当社の仕事における品質バロメーターだと思っています。そういう方が来てくださらなくなったら、私たちの仕事の仕方がスペシャルではなくなったということだと認識しています。

キャリアコンサルタントとしてのポリシーをお聞かせください

プロフェッショナル&スピード&ホスピタリティです。ヒアリングをしている時、必要だと思ったら求職者にとって耳の痛いことも言います。例えば「その優先順位では転職はできませんよ」とはっきり申し上げることもあります。そして求職者の方は生活がかかっているので、スピードは重要です。面談したら、すぐ推薦する。選考が遅かったら、必ず求人企業にプッシュする。ゆっくりと仕事をする理由は何ひとつありません。とにかくスピード重視です。そして求職者と同じ目線で、機械ではできない、人間的なサポートを心がけていくこと、それがホスピタリティです。このポリシーはメンバー全員で共有しています。

日本の企業は謙虚さを重視します

得意領域とされている経営幹部やマネジメント層へのメッセージをお願いします

企業はミドルマネジメント層を求めています。同時に、そうした人材の採用にのぞむ際には警戒もされます。入社後の影響力が大きい人材だけに、結果的に望まない人材だとリスクが大きいからです。ゆえに求職者の方々は身構える企業に対して、等身大の自分をしっかりとアピールしないといけません。しかし自分をプレゼンテーションすることが苦手な方が少なくありません。あらためて考えるとアピールするポイントがわからないという方も多いです。上司は自分をどう評価していたか?周りの人からどう言われていたか?それを思い出してみるのもひとつの方法。またキャリアコンサルタントとじっくり話してみるのもいいでしょう。

もうひとつ、企業で役職についていた方の中には、横柄な印象を与える方が少なくありません。これは大きなマイナスポイントです。日本の企業は、謙虚さを尊びます。スキルへの評価が半分、人柄の評価が半分。いや、どちらかと言えば、人を見るのが日本の企業だということを忘れずにいただければと思います。

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