コンサルタントインタビュー 大川 大司(株式会社RDサポート 本社)

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株式会社RDサポート 本社

オオカワ ダイジ

大川 大司(No.10664)

  • 男性
  • コンサルタント歴6年
  • 桐蔭横浜大学 法学部
  • 神奈川県出身

    得意な相談

  • ベンチャー企業
  • 大手・上場企業

Consultant Interview

もし自分なら、どんな転職がしたいかを考え
求職者側に立ち、「自由度」を確保したい

社長、役員に会い、事業展開など深い情報を提供

なぜキャリアコンサルタントになろうと思ったのですか?

私のキャリアの最初は医療・福祉業界でした。介護支援会社で介護センターの運営などに携わっていました。そこからIT系の人材紹介会社に転職。人材業界に入ったのは、無形商材であり、転職支援が社会貢献にもなると感じたからです。RDサポートに入ろうと思ったのは食品・健康・ヘルスケア分野に特化していて、私が介護会社で食品を扱っていたことと、前職の人材紹介会社でエンジニアの紹介に関わっていたことの、両方の経験が生かせると感じたためです。

RDサポートでは、食品・健康、メーカー、商社、化粧品などの業界で、開発、品質管理、営業などの職種をご紹介しています。入社して感じたのは、IT系は新興企業が多かったのですが、食品業界は老舗企業が多いという点ですね。

キャリアコンサルタントとして業務で気をつけていることはありますか?

転職する理由は、人間関係の悩みや、上が詰まっていて昇進できないこと、仕事の幅が広がらないこと、会社の将来への不安などさまざまです。ただ、いずれの場合でも転職活動で必要になるのは、詳細な企業情報だと思っています。

特に30代より上の年代の方は、会社の将来や方向性を気にされることが多いので、できるだけ社長や役員に会って、今後の事業展開や会社の方向性といった深い情報をうかがうようにしています。また、会社の安定性を気にされる方は、売上などについて聞かれるのですが、中には非公開にしている会社もあります。その点はできる限り調べてお伝えしたいと思っています。加えて、当社には業界特化という強みがありますので、少しでも皆さんのご意向に沿った求人企業、求人情報をご紹介できるように努めていきたいと思っています。

人は、勧められる情報だけで、将来を決めたくない

キャリアコンサルタントとしてのポリシーがあればお聞かせください。

個人的な考えですが、私が転職するとしたら、もちろんキャリアコンサルタントなどのプロにもお世話になりたいとは思いますが、一方で自分でも情報を探す自由がほしいとも思います。正直にいえば、人から勧められる情報だけで、自分の将来を決めたくないという気持ちがあります。おそらく、相談に来られる求職者も同じではないでしょうか。

私はその自由度を確保するために、キャリアコンサルタントとしてできるだけ求人企業側ではなく、求職者側に立ちたいと思っています。そして、求職者ができる限り転職において自由度を持ち、判断できるような環境をつくっていきたいと思っています。

紹介の精度にこだわり、求職者に最大限の支援を行う

これから転職しようとされている求職者にメッセージがあればお願いします。

転職は人生の分岐点であり、そこにはさまざまな背景があると思いますが、前向きな気持ちや向上心を持っていれば、必ず良いご縁が見つかると思っています。そのため私たちは、モチベーションコントロールも含めて、皆さんの転職をご支援したいと考えています。

当社は紹介の精度を高めることに注力していますので、面談以降のご支援にも力を入れています。面接対策はもちろん、可能であれば面接にも同席します。また、当社は求人企業からリピートで複数の求人のご依頼を受けることが多いので、過去に同じ会社を受けた方がいた場合は、面接時にどのような質問があったかなどの情報もお伝えすることができます。また、企業側にも事前に今回面接される方がどのような人材か、人柄はどうかといった詳細な情報をお伝えし、求人企業と求職者の双方が持っている情報がそれぞれに届くよう、努力したいと思っています。

最後に、休日の過ごし方やオフでこだわっていることがあればお教えください。

できるだけ外で体を動かすようにすること。そして、自然の中に出かけて、自然を浴びることです。できる限り仕事からは離れて、気持ちをリフレッシュさせるように配慮しています。

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