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の中のの中のの中の失業のショックとやりたいことが見えない不安……救ってくれたのは【人材バンクネット】との出会い

転職体験レポート

掲載日2013/09/02

失業のショックとやりたいことが見えない不安……救ってくれたのは【人材バンクネット】との出会い

●<村本>さん 30歳 東京都 ●IT/コントラクト・アドミン→金融/事務アシスタント
●活動期間:2013年5月~2013年6月 ●応募31社→面接6社→内定1社

失業のショックとやりたいことが見えない不安
救ってくれたのは【人材バンクネット】との出会い

ある日、会社の業務縮小により、退職を余儀なくされました。失業のショックを抱えながら、転職活動に取り組むことに。まずは転職活動用のマニュアル本を読み、セミナーに参加。今までのキャリアを振り返り、長期的視野でキャリアの方向性を考えようと試みました。しかし、職務経歴書を書こうにも、社内用語を使わず一般的に通用する言葉でうまく職務を表現できないし、自己分析もすればするほど、自分に何ができ、何をしたいのかがわからなくなってしまって。しばらくは落ち込む毎日でした。

そんな時、視野を広げるきっかけとなったのが、【人材バンクネット】への登録です。
「自分」という商品が、どのような業界・職種にニーズがあるか、企業側の観点から市場価値を知ることができたことで、「私のやってきた仕事は、他の会社でも通用することだったんだ」とわかって自信になりました。「やってきたことを、生かしつつ、成長の機会がありそうな職場を探そう」と方向性も定まっていきました。

職務経歴書も、キャリアコンサルタントのアドバイスでずいぶん改善できましたし、苦手な面接も回を重ねるごとに慣れていきました。もちろん、家でブツブツと自己PRの練習もしたんですよ。先日、一次面接の手ごたえがおもわしくなく、諦めかけていた企業から、内定をいただきました。二次面接は社長との英語面接という予想外の展開でしたが、訓練の成果が出せたおかげか、いい結果につながりました。

キャリアシートを作って匿名公開することは、今までのキャリアを整理し、求人動向や自分の市場価値を知るいい機会です。挑戦したい気持ちが大きくなったら、転職を考えればいいし、「やはり現職がいい」と思えば転職活動をやめればいい。たとえ転職に至らなくても、自分の市場価値を知り、自分という商品を売り込む体験は、自分に自信が生まれる貴重な経験になると思います。

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