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の中のの中のの中の面接で緊張――コミュニケーション能力が低いと判断されて

転職体験レポート

掲載日2012/08/06

面接で緊張――コミュニケーション能力が低いと判断されて

●<ちゃあぽん>さん 40歳 兵庫県 ●半導体・電子・電気部品/FAE→ビジネスコンサルタント・シンクタンク/その他事務関連職
●活動期間:2011年6月~2012年5月 ●応募117社→面接10社→内定3社

面接で緊張
コミュニケーション能力が低いと判断されて

私が転職で一番苦労したのは、面接でした。前職の契約期間満了を理由に、転職活動を始めたのですが、書類選考は難なく通過。それなのに、面接では全く上手くいかなかったのです。

原因は『緊張』です。内勤で働いてきた私は、営業ほど頻繁に外部の人と話をする機会はありませんでしたし、面接慣れもしていません。面接官の前に立つと、緊張して自分を上手くプレゼンテーションできませんでした。私は面接官に『コミュニケーション能力が低い』と見なされてしまったのです。

このままでは転職なんて夢のまた夢。なんとか、面接官に理解してもらえるように、分かりやすく伝えられないだろうか……。そんな思いから、自分探しの為にハローワークへ相談に行き、改めて自分を見直しました。また、“相手を知る”ことも大切だと思い、人材紹介会社のキャリアコンサルタントには、紹介先の情報を出来る限り教えていただきました。ヒューマンリソシアさんは、企業の情報をしっかり把握しており、それだけではなく実際にその企業に就業している方はどこに満足しているか、またその会社のリスク・デメリットなどもしっかりと説明してくださいました。企業の素顔が分かると、何となく気持ちが軽くなったことを覚えています。

自分を見つめ直す・相手をしっかり理解する――。この作戦は見事成功。今までは緊張でろくに話せなかった私ですが、少しずつ、自分の考えや想いが面接官の方にも伝わるようになってきました。そして驚くことに、手ごたえを感じ始めたとたん、ポンっと内定がでました。

転職活動をしているときは、面接がなかなか通過せずに悩んでいた私ですが、いざ内定がでると、自分は幸運だったのかもしれないと思うようになりました。
もっと苦労している方はたくさんいるはずです。私はスムーズに決まった方かもしれません。
私一人ではきっとこうはなりませんでした。人材紹介会社のキャリアコンサルタントの方、ハローワークの職員の方、悩みを聞いてくれた友人に家族……。多くの人が力を貸してくれたからこそ、転職を決めることができたのです。
転職活動を支えてくれた全ての人に、まずは感謝の気持ちを伝えようと思います!

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