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転職体験レポート

掲載日2012/02/06

夢をかなえるため、新しい分野に挑戦か――、それともキャリアを活かした転職か――?

●<たけ>さん 46歳 東京都 ●不動産/営業、企画営業→建築・土木・設計/営業、企画営業
●活動期間:2011年6月~2011年11月 ●応募15社→面接2社→内定1社

夢をかなえるため、新しい分野に挑戦か
それともキャリアを活かした転職か?

私が転職活動で一番悩んだのは、キャリアを活かす仕事に就くか、以前から興味のあった新しい分野に挑戦するかの二択でした。そもそも、私が転職することになったのは、勤めていた会社の閉鎖が決まったからです。グループ会社への移動という選択肢もありましたが、退職金の上乗せもあったので転職を選びました。

実は、以前から私は海外に関わる仕事がしたいという夢を持っていました。しかし、不動産業界の営業マンというキャリアを持つ私には、なかなか一歩が踏み出せずにいました。そんな折の会社閉鎖は、私にとって、迷いを断ち切るためのいいきっかけとなりました。
退職後しばらくはTOEICの点数を上げるために一日中勉強をしていました。ある程度の点数を取るまでは転職活動をしないと心に決めていたからです。英語に熱中していたので、離職期間の辛さは緩和されていたように思います。それから五ヵ月後、目標点数に到達した私は、改めて転職活動を開始しました。

ここにきて改めて、本当に海外に関わる仕事がしたいのか、今までのキャリアを活かす仕事がしたいのか、冷静になって考えてみました。また、人材紹介会社のキャリアコンサルタントにも相談し、客観的なアドバイスをもらいました。――悩んだ末に出た結論は、『キャリアを活かした転職』でした。五ヵ月間の英語漬けの日々。やれることは全てやって出た結論だったので、未練はありませんでした。

それから本格に転職活動を開始したのですが、ラッキーなことに一ヵ月ちょっとで、内定が決まりました。業界は違えど、同じ営業職。今までの経験を活かして仕事ができそうです。

転職先が決まったと先輩や後輩、また過去に仕事でお付き合いのあった方々に報告したところ、
「また一緒に仕事ができるね!」
「悩んでいたのは知っていたけど、キャリアを活かしてくれて、本当に良かったよ!」
という言葉をかけられました。いろいろな方が心配して下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これから、仕事で恩返ししていくつもりです。

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