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の中のの中のの中の転職活動の交通費のため、黙って働きに出てくれた妻に感謝!

転職体験レポート

掲載日2011/11/07

転職活動の交通費のため、黙って働きに出てくれた妻に感謝!

●<kenken>さん 32歳 岐阜県
●その他IT・通信系/機械・機構設計→ソフトウェア・情報処理/アプリケーション設計
●活動期間:2011年7月~2011年10月 ●応募10社→面接2社→内定1社

転職活動の交通費のため
黙って働きに出てくれた妻に感謝!

「うちの会社でソフト開発部署を立ち上げるんだ。君もその立ち上げメンバーに入ってくれないか?」
ある人材育成事業研修に参加していた私は、同じく参加者で意気投合したAさんから、転職の誘いを受けました。
(ちょうど転職活動をしているところだし、ソフト開発部署なら自分のスキルを活かせるな……)
そう思った私は、Aさんの誘いを受け、その会社に転職することになりました。

ところが、入社してみるとソフト開発部署の立ち上げ自体がなくなってしまい、私は、全く経験のない機械設計の仕事を任されるはめに――。話が違うじゃないか! と憤りを覚えるも、後の祭り……。
以降、その会社で働き続けるモチベーションが保てなくなってしまい、今回再び転職に踏み出しました。

退職して収入が0の上、貯蓄もほとんどない状態。小さなことかもしれませんが、正直、面談・面接先への交通費捻出さえ、辛い状況でした。なんとか生活できていたのは、妻が働きに出てくれていたから。それに応えたい一心で、必死に用意した履歴書を提出しても、見てくれたのかどうかも分からない状態で書類が返却されてきたり、返事すらくれない人材紹介会社もありました。
「自分の経歴は全く認めてもらえない。自分は社会に必要がないんだ……」
と自暴自棄に陥ることも珍しくはありませんでした。
妻には金銭面でも精神面でも、非常に心配をかけてしまいました。

そんな追い詰められた日々の中で、1人のキャリアコンサルタントと出会う機会がありました。今回、非常にお世話になったキャリアコンサルタントの松井様です。私は無我夢中で、なぜこうなったのか、今後自分はどうしていきたいのかを、お話ししました。すると、
「必ず来てほしいと言ってくれる会社さんがあります! 一緒に頑張りましょう。」
と言ってくださいました。この一言で、ふっと気持ちが軽くなったのを覚えています。

松井さんは、その後もこまめにサポートしてくださり、なんとか元来従事していたソフトウェアの会社に転職を果たすことができました。一度それた道ですが、もう一度、初心を思い出して奮闘するつもりです。そして苦労をかけた妻への感謝の気持ちを忘れず、良き夫としても精進していきたいと思います。

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