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の中のの中のの中の自分が本当にやりたいことを見つけたら、粘り強さで勝ち取るしかない―

転職体験レポート

掲載日2011/05/02

自分が本当にやりたいことを見つけたら、粘り強さで勝ち取るしかない―

●<yury>さん 40歳 滋賀県
●繊維・服飾雑貨・皮革製品/事業企画、統括→不動産/事業企画、統括
●活動期間:2010年9月~2011年3月 ●応募20社→面接5社→内定1社

自分が本当にやりたいことを見つけたら
粘り強さで勝ち取るしかない―

働きながら、資格取得のため専門学校に通学をしておりました。そんな時、業績不振による突然の会社都合退職……。長年務めてきた会社なだけに、リセットし切り替えるにはそれ相応の時間がかかると考え、ひとまず一年間は資格修得の勉強に時間を費やすことにしました。そして退職から一年後、ついに転職活動を開始しました。

バックオフィスの仕事が一通りできるので、転職を始めた当初は総務・人事、財務・経理と、広く応募していました。ところがある日、「本当にどの職種でもいいのだろうか……」という迷いが頭をかすめました。ビジネスパーソンとして、自分が本当にやりたいことは一体なんなのか? 数カ月悩んだ末に、本当は『経営企画』の分野で力を試したいと思っていることに気がつきました。そして職種を絞って転職活動を進める覚悟が決まりました。

しかし、『経営企画』という求人は多いものではなく、“潜在求人”とでも言えば良いのか、その可能性のありそうな求人へ応募することから始めるしかありませんでした。そして、その中で自分の求める職場を見つけるには、とにかく母数を増やすしかありません。より多くの人材紹介会社に登録して、可能性を広げていきました。
この時期は、手探りで前が見えない状態で、一番辛い時でしたね。でも、自分の希望する仕事に出会うまで、諦めずに粘り続けよう! と、心に決めていました。
それからしばらくして、ようやく希望にかなう求人を見つけ出したのです。キャリアコンサルタントの協力もあって、無事内定が決まり、長かった転職活動がようやく終わりました。

先が不透明で、いつ終わるかわからないのが転職活動です。そして、転職活動で大切なのは、求人企業との縁と、希望職種への強い気持ちと粘り強さだと思います。縁があるかないか、一見、計りようがないものに思えますが、私の場合は、「その企業で自分が仕事をしているイメージが湧くかどうか」を見分けるポイントにしています。よろしければ、参考にしてみてください。
転職活動は、いつでも妥協ができます。しかし、自分のやりたいことに向かって、ただただ、粘り強く頑張ってほしいのです。
必死で手に入れた内定の喜びは、何にも変えられない、最高のものですから。

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