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転職体験レポート

掲載日2011/01/10

人事担当者が転職活動に挑戦!採用のプロが語るキャリアコンサルタント活用術とは――?

●<bigbassgets>さん 39歳 三重県 ●機械関連/総務→食料品/総務
●活動期間:2010年5月~2010年12月 ●応募60社→面接10社→内定1社

人事担当者が転職活動に挑戦!
採用のプロが語るキャリアコンサルタント活用術とは―?

景気の悪化による影響で、私の年収はかなり落ち込みました。残念なことに業績が回復する見込みもなかったので、私は水面下で転職活動を開始しました。
人事を長年担当していた私は、学生や中途の方を採用する立場だったので、転職活動においても、ある程度の感触はつかめると思っていたのですが……。甘かったですね。やはり選考する側とされる側では大違いでした。

活動開始当初は、書類選考もほとんど通過しない時期が3カ月も続き、非常に辛い思いをしました。それでも私がこの時期を乗り越えることができたのは、キャリアコンサルタントを最大限に活用させていただいたからです。私は、転職で重要なのは、求職者と採用者の距離感だと思っています。そして、人材紹介会社経由の転職における魅力は、キャリアコンサルタントというかけ橋の存在です。遠慮していたら勿体ありません。気になったことは片端からキャリアコンサルタントに相談に行きました。

例えば、インターネットなどでネガティブな情報が多く載っている企業では、キャリアコンサルタントにその企業について率直な印象を伺い、良い点と悪い点をしっかり把握した上で、選考に進むか判断するように心がけました。また、キャリアコンサルタントのアドバイスにより、手直しを繰り返すことで職務経歴書などをブラッシュアップしたり、企業ごとの面接対策も一緒に練ってもらいました。そして転職活動を始めて60社目、ついに希望年収に達する企業から内定の知らせを受けることができました。

苦労をした転職活動でしたが、採用担当の私にとって、この転職活動は身をもって『採用』を学べた、良い機会となったことは間違いありません。改めて採用する側の取り組みや姿勢を学ぶことができ、新しい職場で活かしていきたいと感じています。
転職活動は苦しいこと、大変なことが数多くありますが、人生を懸けた大勝負。今現在、また転職活動中の方には、悔いのないようにできるかぎりのことをやっていただきたいと思います。
頑張ってください。応援しています。

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