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の中のの中のの中の前職場への申し訳ない気持ち――そして、迷いを断ち切った『ある企業』との出会い!

転職体験レポート

掲載日2010/04/05

前職場への申し訳ない気持ち――そして、迷いを断ち切った『ある企業』との出会い!

●<ユニコーン>さん 43歳 東京都
●フードサービス/品質管理・保証→食料品(商社)/品質管理・保証
●活動期間:2009年11月~2010年1月 ●応募7社→面接3社→内定2社

前職場への申し訳ない気持ち
そして、迷いを断ち切った『ある企業』との出会い!

早期退職者優遇制度が実施されるのを機に、新しいことにチャレンジしようと、転職活動を始めた私でしたが、現実は甘くはありませんでした。じつに多くのしがらみに悩まされることになったのです。

就業しながらの転職活動は想像以上に大変で、面接のために仕事を休まざるを得ない日もありました。しかし、そんな日に限って会社がトラブルに見舞われるのです。体調不良ということで休みを貰っていたのですが、電話でトラブル対応にかかりっきり……。そうこうしている間に、面接までの時間は差し迫り……。さすがにこの時はパンク寸前でしたね。なんとか事なきを得たのですが、私をフォローしてくれた職場の皆さんには大変申し訳なく、後ろめたい気持ちでいっぱいになりました。

こんな状況だったので、内定を頂いてもなかなか退職に踏み切れず、かといって転職活動にも終止符を打てずにいました。そんな私の前に現れたのが、ある企業の求人情報。そこは私にとって大変魅力的な職場でした。心から『入りたい』と思える会社に出会えたことで、ようやく迷いを断ち切ることができました。すぐさま紹介してもらい応募することに。なんとしてでも採用されたいと意気込んでいました。しかしすでに内定を頂いている会社に返事を待ってもらっている最中だったため、時間に猶予はなく、準備もままならない状態で面接を受けることになりました。

そこで考えたのがキャリアコンサルタントのアフターフォローです! 帰宅してからその日の面接を思い出し、不十分だった回答や、もっとアプローチしたかった所などを、キャリアコンサルタントから企業に補足してもらうようにしました。私はこれが採用に大きく影響したと思っています。

今でも、前職の社員の皆さんには私の都合でご迷惑をおかけして、申し訳なく感じています。しかし、それと同時に、『新しい職場で与えられたチャンスを活かして成長していきたい』とも、強く思っているのです。

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