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転職体験レポート

掲載日2009/06/01

30代半ばにしてキャリアチェンジに挑戦-全力を尽くした結果に満足しています

●<KS>さん 35歳 大阪府 ●専門商社/営業事務→専門商社/営業事務
●活動期間:2008年9月~2008年12月 ●応募70社→面接5社→内定1社

30代半ばにしてキャリアチェンジに挑戦
全力を尽くした結果に満足しています

所属部署が統廃合されることになり、今までとは違う職種への異動と転勤を命じられました。もともと年収に不満がありましたし、意に沿わない異動を受け入れるわけにもいかず、転職を決意しました。今まで2回の転職経験がありますが、年齢的にも今回が最後の機会と覚悟を決めて…。

実は私には以前からやってみたいと思っていた仕事があり、30代半ばにして未経験職種へのキャリアチェンジを夢見ていました。しかし、ある人材紹介会社の面談で現実を知ることとなりました。志望する職種の求人は非常に少ないこと、今までのキャリアは志望職種を目指すにおいては何の役にも立たないことなど、キャリアコンサルタントから厳しい指摘を受けたのです。自分の置かれている状況が予想以上に悪いことを痛感しました。

そこで、未経験でも応募できる志望職種の求人にアプローチする一方、これまでと同じ職種での転職も考えるという作戦で転職活動を進めました。結論から言うと、キャリアチェンジは叶いませんでした。でも、やるだけやった結果なので悔いはありません。むしろ挑戦してよかったと思っています。

「自分は○○だから…」「時間がないから…」「未経験だから…」などとネガティブな理由づけは何のプラスにもなりません。自分の可能性を閉ざさないためにも、常に様々な方向にアンテナを張って挑戦すれば納得のいく結果が得られると思います。

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