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の中のの中のの中の惰性の日々を断ち切るための転職活動-自分を見つめなおすことができた

転職体験レポート

掲載日2014/08/04

惰性の日々を断ち切るための転職活動-自分を見つめなおすことができた

●<イエローマン>さん 43歳 神奈川県 ●電気/回路設計→電気/回路設計
●活動期間:2013年8月~2014年5月 ●応募10社→面接6社→内定1社

惰性の日々を断ち切るための転職活動
自分を見つめなおすことができた

入社して約20年。自分なりに一生懸命やってきましたが、ここ数年はモチベーションも低下し、挑戦意欲も薄れ、ただ会社にぶら下がっているような日々でした。頑張っても正当な評価が得られない状況を変えようと努力したこともあるのですが、所詮自分ひとりの力では何もできず、やる気を失ったまま、時間が過ぎていきました。

そんなある日、私がとても期待をかけ、育成していた後輩が転職することになりました。転職を決めた彼の考えには共感するばかりで、引き止めることはできませんでした。若くて優秀な人材が去ってしまう会社に限界を感じ、私も転職に踏み切ったわけです。

でも現実は厳しかったですね。やはり40歳を過ぎると、求人案件が非常に少ない。私は仕事内容のほかに、待遇面や通勤時間などにこだわっていたので、なかなか応募したい会社に出会えませんでした。運良く希望に合う会社が見つかり、面接に行っても、会社の雰囲気、社長の人柄や考え方など、想像と違っていたことが多々ありました。期待に胸を膨らませて臨んでいるだけに、落胆も激しかったですね。

応募することに臆病になり、しばらく転職活動から遠ざかったこともあります。それは、私が転職に過度の期待を持ちすぎていたせいでした。それからは、どんなに良さそうに思える会社でも、焦らず、冷静な目で見るよう心がけました。

新たな職場はスカウトメールがきっかけで紹介してもらいました。全く知らない会社でしたので、スカウトされなければ出会わなかったでしょうね。

今回の転職は自分の力や市場価値を知るいい機会だったと思います。いろいろな会社を知り、面接を受ける中で、自分を振り返ることができました。今の仕事に悩んでいる方は、自分を見つめ直す機会として転職活動してみるのもいいのではないでしょうか。最終的に現職にとどまるという結論が出ても、また新しい気持ちで仕事に向かうことができると思います。

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