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転職体験レポート

掲載日2014/06/02

定年までの5年間をどう過ごすか?培ってきた力を新しい職場で発揮する道を選択

●<シーバード>さん 54歳 埼玉県 ●素材メーカー/技術マネジメント→素材メーカー/生産管理
●活動期間:2013年4月~2013年6月 ●応募12社→面接6社→内定3社

定年までの5年間をどう過ごすか?
培ってきた力を新しい職場で発揮する道を選択

早期退職優遇制度。今辞めれば規定の倍額近い退職金が手に入るという現実を前に、定年までの5年間をどう過ごすべきか、じっくり考えました。私には生産現場開発、管理職、知的財産マネジャー、経営企画、技術・開発者指導など、さまざまなキャリアがある。今まで培った力を新しい職場で生かしてみたい。そう結論づけ、退職しました。

とはいえ、再就職の最大のネックは年齢。一般の求人情報だと、年齢の上限は50歳くらいで、それ以上は皆無に近いことがわかりました。しかも、年俸は半減するのが当たり前とのこと。そこで私は作戦を変更。エグゼクティブクラスの転職を得意とする人材紹介会社に登録しました。その結果、10件以上のオファーが舞い込みました。私のキャリアが多様なせいか、紹介された職種は生産管理職・工場長、知財部長、企画・新規事業職、社長、監査役などなど非常に多岐にわたり、絞り込むのが難しいほどでした。

初めての転職活動を振り返って思うのは、待っていても道は開けない、ともかく積極的に展開することが大事、ということです。

転職活動といえば、重く、暗い世界を想像する人もいると思います。たしかに疲れきった表情の人や気の抜けた顔をしている人もいます。しかし、同化してはいけません。転職は自分で選んだ道のはず。常にプラス思考で取り組み、どうすべきかを臨機応変に考えることが必要です。

必ず好条件で転職できる!と明るく楽しく考える一方で、士気を緩めることなく取り組みましょう。私は、自分を見失わないようにするため、常に背広にネクタイ姿で、襟をただし、胸を張って行動しました。

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