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の中のの中のの中の突然の内定取り消しに茫然自失…職務経歴書の見直しから再スタート

転職体験レポート

掲載日2014/02/03

突然の内定取り消しに茫然自失…職務経歴書の見直しから再スタート

●<dari>さん 40歳 千葉県 ●放送/ディレクター→放送/ディレクター
●活動期間:2012年4月~2013年3月 ●応募5社→面接3社→内定2社

突然の内定取り消しに茫然自失…
職務経歴書の見直しから再スタート

私が勤めていたのは、専門分野の情報提供に特化した放送会社。限定されたコンテンツ内容に窮屈さを感じ、放送技術をもっと広い世界で生かしたくて、新たな道を探し始めました。

狭い業界ゆえ、なかなか希望に合う求人が見つからなかったものの、ある会社から内定の報をいただきました。ところがその後、大手クライアントから予算的な締めつけがあったらしく、その影響で採用が打ち切りに。私の内定も取り消しになりました。入社する気満々で準備していましたから、連絡があったときには、ホント言葉も出ませんでしたね。

立ち直るのは大変でしたけど、いつまでも落ち込んではいられません。【人材バンクネット】に登録した職務経歴書の見直しに取り掛かりました。

実は、転職活動を始めたころは、「キャリアの棚卸し」ってどうやったらいいのかすら、わからなかったんですよ。でも、何回も書き直すうちに、今後のビジョンも見えてきたし、どんな会社に転職したいのかというイメージも固まってきました。不思議なことに、職務経歴書をバージョンアップしていくごとに、スカウトメールも増えたんですよね。

自分に合うキャリアコンサルタントの見極めは難しい面もありますが、自分のキャリアをきちんと調べ、理解し、咀嚼したうえで、実際に会って話を聞いてくれるキャリアコンサルタントなら、ハズレはないと思います。最初のうちは会ってみないとわからなかったのですが、そのうちに送られてくるメールの文面で、自分に合っているか否かがわかるようになりましたよ。

転職活動で大事なのは、エネルギーと根気、そして運だとつくづく思いました。どんなことがあっても妥協とあきらめは禁物です。

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