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転職体験レポート

掲載日2014/03/03

キャリアコンサルタントのコーチングで将来の方向性が決まりモチベーションもアップ!

●<今でもマエアツ>さん 38歳 東京都 ●不動産/開発・運営→不動産/開発・運営
●活動期間:2014年1月~2014年1月 ●応募5社→面接3社→内定2社

キャリアコンサルタントのコーチングで
将来の方向性が決まりモチベーションもアップ!

不動産投資顧問会社で商業施設の開発・運営に携わっていました。しかし、物件売却で施設運営業務がなくなる可能性がありましたし、40歳を目前にして、もう少しキャリアの幅を広げたいと思ったこともあり、転職を考えました。

一番悩んだのは今後のキャリアの方向性ですね。このままデベロッパー側の立場で商業施設の開発・運営に携わっていくか、それともテナント側の立場で店舗づくりや運営に携わっていくか、ずいぶん悩みました。

自分の方向性がなかなか決められず、働く意欲すら低下していたとき、あるキャリアコンサルタントに出会いました。「後がない」などと追い詰めたり、一方的にアドバイスを押しつけたりせず、今後どうなっていきたいかという目標設定をして、コーチングによって方向性を導き出してくれました。これには本当に感謝しています。

その結果、専門性をさらに高める方向性に決定。デベロッパー側をコンサルティングする会社を目指すことにしました。

実際の転職活動では、専門性の高い仕事のせいか、企業側の求めるスキルとぴったりマッチしないと内定に至ることはなく、難しさを痛感しました。ですから、私を求めてくれる企業と出会えたことは本当にラッキーだったと思います。

これからはゼネラリストよりプロフェッショナルが一層必要になってくるような気がします。だからこそ、「幅広い分野についてある程度できる」というよりも「これだけは人に負けない」と言えるものを一つは持っておくほうが強くなれるのではないでしょうか。

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